5月25日 その1400『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.05.25



都内は、ここ数日のどんより感から脱却し、
青空に薄雲の広がる朝を迎えました。

スッキリ感が漂っています。

日中の気温も24度。
夏日一歩手前まで上がるようです。

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昨日は、衆院総務委員会で、
いわゆる電波三法改正が可決しました。

この法案は、参議院を既に通過しているため、
衆院本会議で総務委員長から報告後、
可決されると成立となります。

総務委員会の次の案件は、
被災地の地デジ化を延期する法案となる見込みです。

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最近、国会会期について、
色々な議論が出ています。

私は、通年国会が妥当だと考えていますが、
国会の慣例的な日程闘争を念頭に置く人も多く、
会期を区切ることを是とする意見も少なくありません。

国民の立場から判断すれば、
もっと生産性の高い国会を目指さねばなりません。

もちろん政局のない政策は、ほぼあり得ませんので、
政治家としてある程度派手な立ち回りは必要になりますが、
派手な立ち回りだけでは政策は実現しません。

派手な見せ方と着実性、
匍匐(ほふく)前進的な活動、このバランスが不可欠です。

この6年近くの間、
派手な立ち回りによって、
政策が破壊された場面を何度も目撃するにつけ、
そのことを強く感じます。

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朝から打ち合わせ、会議などが目白押しですが、
今日は、早朝からの来客や仕上げるべき原稿がないため、
短めですが恒例の散歩ができそうです。

今日は下弦の月です。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2011・5・25 Seiji
Ohsaka

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