3月10日 その2391『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.03.10



夜明け前の函館は、

気温がグンと下がって氷点下7度。



啓蟄も過ぎたが、まだまだ本格的な春は遠い。



昨日も、午後になってから激しい降雪状態となり、

市内でも30センチ近くも積もったところもあるようだ。



私の自宅前の道路も、轍ができると同時に、

センターライン部分が中央分離帯のように盛り上がっている。



今日は朝のうちは氷点下状態が続くが、

正午には何とかプラスの予報が出ている。



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昨日も、密度濃く地元を走り回り、

充実した一日となった。



昨夜は、

さらに密度の濃い今日からの新しい週に備えるために、

いつもよりも早めに床に就いた。



しかし色々なことが頭をよぎり、

うつらうつらして

中々深い眠りにつくことができなかった。



そのため早く寝たはずなのに、

睡眠不足気味だ。







1)マレーシア航空機

マレーシア航空機、

行方不明になってまる2日間が経過したが、

まだ機体が見つかっていない。



世界中の航空機の運航に関しては、

レーダーや衛星などで網の目のように、

さまざまな管理体制が敷かれているはずだろう。



その網の目を潜り抜けるかのように、

大型航空機が忽然と姿を消している。



一刻も早く発見されることを祈っている。







2)3年

明日で東日本大震災から3年となる。



この時期に合わせてマスコミでは、

この3年を振り返る特集が多い。



それは重要なことだが

今後もっと重要になるのは、

節目に思い出したように集中豪雨的な報道をすることではない。



日常的にこの災害のことを忘れない、

そうした取り組みを進めることだ、



特に原子力災害に関しては、

絶対に忘れてはならない。



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風水害、地震や津波、火災は、

発災後、ある程度の時間が経過すると

その被害が固定化する。



大規模な原子力災害は、

発災後、一定の時間が経過しても、

被害が固定化せず、

逆に被害が拡大し続けることが多い。



ここが原子力災害の怖さの一つだ。



私たちは、東日本大震災、

特に原子力災害のことを忘れてはならないのだ。



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携帯電話のアラームを、

明日3月11日の14時46分にセットした。



どこで活動していても、

この時間に犠牲者の皆さんに、

私なりの方法で改めて哀悼の誠を捧げ、

さらにこの震災のことを心に刻み込むこととする。



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NHKニュースで、

世論調査結果が報じられていた。



原発ゼロにすべき、

原発を減らすべきとの意見が76%にもなるという。



これは案の定の結果だ。



しかしこの調査実施は昨年末だったはずだが、

発表がなぜこんなに遅かったのだろうか。



発表時期に関し、何か腑に落ちない。







今日は、

一晩で10万人近くが亡くなったといわれる

東京大空襲から69年目となる。



この日も忘れてはならない日の一つだ。



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ソチ冬季パラリンピック、

アルペンスキー男子スーパー大回転座位で、

狩野亮選手が2連覇を果たして2冠となった。



日本選手団主将の森井大輝選手も銀メダルに輝いている。



日本勢が1、2位を占める快挙だ。



厳しいことの多い日々だが、

こうした日本選手の活躍は本当に嬉しいことだ。







今日も、しっかりと前進します。

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         2014・3・10

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