3月20日 その2401『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.03.20



今日は都内で朝を迎えた。



昨朝、定例の朝食会を終えて、

湯の川三丁目交差点で街宣を行った。



その後、横浜に移動して、

質疑を含めて2時間の講演。



さらに関係者の皆さんと、

食事をしながら意見交換。



意見交換は2時間の予定だったが、

私に急用が発生し、一時間で中座し、

今日は名古屋に移動する予定。



都内朝の気温は、

夜明け前だというの5度を超えている。



北海道とは雰囲気が全く違う。







1)朝食会

昨朝の定例の水曜朝食会には、

企業経営者の皆さんや医療関係者など、

多様な皆さんに参加頂いた。



一時間ではあるが、多様なことについて、

密度濃く意見交換をさせて頂いた。



昨日は、主に函館市の

人口減少についての意見交換となった。



夜の会合も悪くはないが、

集中力を高めた朝の会合も良いものだ。



次回は、もう少し焦点を絞ることや、

ゲストスピーカーを招くことも検討したい。







2)横浜

昨日午後、神奈川県地方自治研究センター総会後の

勉強会で講演をさせて頂いた。



お題は「地域の元気、日本の元気」だったが、

安倍政権の課題、経済と政治の関係、

ドイツの原子力事情等、多岐に渡る話をさせて頂いた。



90分の講演の後、30分の質疑を行ったが、

時間が不足するほどの熱心にご議論を頂いた。



出席された皆さん、関係者の皆さんに、心から感謝している。







3)閣議決定の乱用

今日の東京新聞には、

安倍内閣が閣議決定を乱用し、

国権の最高機関である国会を軽視している

との記事が掲載されているが、全く同感だ。





エネルギー基本計画





武器輸出三原則を廃止し、武器輸出の拡大





憲法解釈を変更して集団的自衛権行使容認





閣議等の議事録作成公表方針



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最近では、これらの重要案件が、

閣議だけで決められるか、決められる方針になっている。



基本的には、国会での議論は想定されていない。



もちろん国会で議論することを禁じているわけではないのだろうが、

これらの閣議決定の過程に、

国会議論を必須と政府が位置付けているわけではない。



政策の大転換なのに、

国権の最高機関が正式に関われないのは、まったくおかしな話だ。



そもそも閣議の位置づけが曖昧であり、

法的根拠の明確ではないことも多い。



そのような閣議だけで重要案件を決めることは、

極力避けねばならない。



閣議について、内容を精査し、

政府の問題点を明らかにしなければならない。







今日も、しっかりと前進します。

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         2014・3・20

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