3月25日 その2406『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.03.25



昨朝、函館市内で街頭演説を終え、

市内の幼稚園や

学校などにあいさつ回りを行った。



その後、丘珠空港経由で栗山町に移動した。



夕方、栗山町の椿原町長さん、花田副町長さんと、

地域づくりなどについて面談の後、

自治労の皆さんの研修会で講演を行った。



講演終了後、

職員の皆さんとの懇親会に出席したため、

今朝は、栗山町で朝を迎えた。



夜明け前、栗山の気温は4度程度。



空に雲は無さそうだが、

宿の部屋からは、良く見えない。







1)研修会

昨夜の栗山町での研修会では、

自治体場職員としての心構えなど

公務員の役割について話をさせて頂いた。



自治体職員にとって

年度末の慌ただしい時期だ。



それにも拘わらず仕事終了後、

私の話を熱心に聞いていただいた。



一人でも多くの職員の皆さんに、

公務員として働くことの素晴らしさを

認識して貰いたいと思う。



研修会終了後、90分間に渡って、

酒を酌み交わさせて頂いた。



職員の皆さんとの意見交換も有意義なものだったが、

自治労の皆さんが支持をする三田源幸町議さんからも、

農業や地域づくりについて、色々な話を聞かせて頂いた。



三田町議の、冷静で誠実な話しぶりに感銘を受けた。



お世話になった、多くの皆さんに心から感謝している。







2)マレーシア航空機

消息を絶ったマレーシア航空に関し、

マレーシアのナジブ首相が、

同機はオーストラリア西部パース沖のインド洋で

「飛行を終えた」との声明を発表した。



これは、英国の衛星のデータを

詳しく解析した結果の発表だ。



墜落と判断した理由について、

同機が飛行を終了した場所が、

「(陸地から)遠い地点で、

着陸できる可能性のある

いずれの場所からも離れている」と指摘した。



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消息を絶ってから、ずいぶん時間が経過した。



地球のあらゆる場所が衛星によって補足され、

こうした大きな航空機は、どこを飛んでいるのか、

完璧に分かるのだろうと私は、思い込んでいた。



現実は違うのだろうか。



それとも軍事的な意味合いで、

情報を出さないということなのだろうか。



どうもスッキリしない。



マレーシア航空では、

「乗客乗員に生存者はいない

 と想定せざるを得ない」と言っている。



何とも心が痛い。







3)汚染水

福島第一原発で、

原子炉建屋に入る前の地下水をくみ上げて

海に放出する「地下水バイパス」計画が進んでいる。



これに関し、地元の漁協が

受け入れる方針を決めたとのことだ。



本当に汚染されていない地下水が放出されるのかなど、

用意周到な手順によって実施されねばならない。



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一方で、汚染水の処理設備「ALPS」は、

トラブルで停止していた処理を昨日午後再開した。



ところが、

タンクから水が漏れる別のトラブルによって、

昨夜、再び処理を停止した。



東電では、来月以降、

「ALPS」を本格運転に移すことを目指している。



しかし、

安定した運転ができるかどうか、

課題が多い。







4)G8

ロシアのクリミア併合問題で、

G8の枠組みが揺らいでいる。



ハーグでは、G8からロシアを除いた、

G7による会合が開かれた。



これは16年ぶりのことだ。



6月には、ロシア・ソチでG8会合が予定されていたが、

G7がボイコットすることにより開催不能状態となる。



世界の政治情勢が、

一気におかしな雰囲気になっている。



一方で、

各国が国境を越えて様々なつながりがある現在、

制裁にどれほどの効果があるのか、

こちらも不透明な部分が多い。







今日は、

朝のうちに、丘珠空港に移動し、

昼前から函館市内で活動を行う



今日も、しっかりと前進します。

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         2014・3・25

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