6月19日 その1425『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.06.19



函館は曇りの朝です。

まるで梅雨の東京のようですが、
爽やかさが違います。

やっぱり北海道の朝です。

予報によれば、今日の函館は曇りのち晴れ、
最高気温は23度程度です。

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1)常任幹事会
昨日、私の選挙区の常任幹事会を
函館市内で開催しました。

冒頭私から、国会の情勢や、
最近通過した法案等について
説明させて頂きました。

7月2日は北海道8区支部の
定期大会を予定しています。

昨日は、その議案の検討、
特に活動方針について意見交換をしました。

私から、党勢の拡大の一つの方策を話すとともに、
本年の活動の方向として、次の3点を話しています。

・オープンミーティング(月1回)

・政治塾(塾生数名で今後検討)

・政策の体系的整理
 政策分野毎
 自治体、農協、漁協、商工団体毎
 各級議員毎など

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政府内でも行うべきことが山積していますが、
選挙区でも、やるべきことが数多くあります。



2)ホタテ養殖被害
常任幹事会終了後、
噴火湾岸の漁協回りをしています。

3.11大震災によって、
噴火湾のホタテ養殖施設が壊滅的な被害を受け、
鹿部、森、八雲、長万部の3町の被害額は、
数十億円に上るとみられています。

この復旧復興が、地域の大きな課題になっていますが、
東北地方の被害の影に隠れて、
この現状は、北海道内でも、
あまり多くの方に認識されていません。

そこで昨日、
鉢呂民主党副代表、笹田道議とともに、
関係漁協を回っています。

ホタテ養殖施設の復旧復興については、
色々な意見があるようですが、
まず地元の生の声を聞くのが先決です。

その上で、各種の対応策を検討しなければなりません。

また国の現在の補助は、
最大でも45%程度であり、
これでは漁師さんが、二重ローン状態に陥り兼ねません。

北海道や地元町長とも相談をして、
何とか上乗せ支援をしなければ、
生活が破綻し兼ねません。

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昨日は、多くの漁師さんにお会いさせて頂きました。

忙しい中、本当に有り難うございます。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・6・19 Seiji
Ohsaka

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