5月1日 その2443『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.05.01



本日、都内で用務があるため、昨夜、上京
した。



到着時も、そして夜明け前の今も、

都内は雨が降っている。



函館も久々の雨になっているようだ。



今日から5月。



GWも後半に突入だが、

休みなく走り回っている。







1)おおさか政治塾

私がが塾長として直接指導する政治塾

「おおさか政治塾」を今年も開講する。



これまで、東京、函館で開催しているが、

函館では4期目の開催となる。



今年は、6月から10月まで、

月1回、全5回に渡って、講義を行う。



民主主義、政治、自治、地域課題などについて話す予定だ。



この政治塾をとおして、

日本の民主主義の発展に寄与し、

日本のため、地域のため、

実践、行動できる人材を養成したい。



渡島・檜山管内在住で、政治に興味があり、

やる気のある方のご参加をお待っている。



詳細は以下のURLを参照。



https://ohsaka.jp/article-8378.html







2)逮捕

札幌市内で発生した、連続ガスボンベ爆発事件で、

51歳の主婦が容疑者として、昨日、逮捕された。



捜査本部が、

現場近くの北署の防犯カメラなどの映像を詳しく分析したところ、

付近にいた不審な人物の容姿に同容疑者が似ていたことから、

犯人として浮上したと報じられてういる。



しかし本人は容疑を否認している。



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詳細は分からないが、

防犯カメラに映っていただけでは、

根拠があいまいな感じがするが、

丁寧な捜査によって、

一日も早く全容が解明されるよう期待している。



逆に先入観による、誤った逮捕だけは、

絶対に避けねばならない。







3)北海道新幹線

北海道新幹線札幌開業の前倒し議論が始まった。



これは私が、

与党新幹線推進議連の幹事長を務めていた際に、

予め予定していたことだ。



我々のシナリオは、多少工事期間が長くても、

まず新規着工を現実のものとすること。



その上で、新規の財源捻出を行った後、

工期を短縮することを内々、検討していた。



最初から短い工期で議論すれば、

いつまで経っても着工できず、

結果として開業が遅れることになるからだ。



とにかく着工を実現し、

その後、工期を短縮すること、

これは既定路線だった。



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2年前に、着工を決定した時点で、

実は、貸付料など、

ある程度の一部財源を上増し出来る見通しがあったが、

先にそれを議論してしまえば、

全ての財源が明確に決まらない限り、

いつまで経っても着工できないおそれがあった。



そこで明確に先を見通せる財源の範囲でとりあえず着工し、

その後、順次追加財源を確定させる予定だった。



すなわち着工を勝ち取るまでは工期短縮の話はしないこと。

確実に着工された段階で、工期短縮の議論に入ること。



これを明確にしていたからこそ、

札幌延伸を決めることができたのだ。



今後、国費をどの程度増額できるかが一つの鍵になるが、

もっとも隘路となりそうなのは、北海道庁の地元負担だ。



どんなに貸付料や国費財源が決まっても、

北海道の自己負担財源が確保できなければ

工期の短縮はできない。



そのための仕組みづくりなどについて、

道庁の真摯な取り組みが必要になっている。







今日も、しっかりと前進します。

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        2014・5・1

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