5月10日 その2452『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.05.10



都内での用務を終えて、

今日は早朝から帰函開始だ。



函館は、朝のうちは曇っているが、

昼頃から晴れ間が広がるとの予報だ。



最高気温は、19度と予想されている。







1)オープン・ミーティング訂正

昨日の日記で、

オープン・ミーティングの開催日を

誤って記載してしまった。



正しくは以下。



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日時:5月11日(日)13時から14時30分



場所・函館パークホテル(新川町29−15)



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事前予約不要、参加費無料。



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ふるってご参加を。







2)逆境

先日の朝の勉強会で、貴重な文章に出会った。



逆境にあるときの心構えだ。



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「逆境の現実をあるがままに受け容れて、天から授かった貴重な試練と思い定め
て、逆転への一歩を踏み出せるかどうかです。どんなに辛い現実にあっても、大
自然の摂理の下で、今あることに感謝できるかどうかです。自分の今を肯定し、
感謝してこそ、再出発の力も湧いてくるのです。「感謝の心」こそが、より良く
あろうとする原動力であり、その大きさが「人間力」の大きさでもあるので
す。」



こんな文章だったが、

自分の今を肯定的に捉えて、感謝の心を持って進みたいと思う。







3)特定秘密保護法

特定秘密保護法の施行前に、

懸念していたことがもう起きている。



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政府は、昨年12月から今年3月に開かれた


国家安全保障会議(NSC)の議事録を

不開示とする決定をした。



理由は、



「わが国の安全保障上の関心事項、

情報収集能力が推察され、

国の安全が害される恐れがある」



「他国や国際機関との信頼関係が損なわれる恐れ、

 交渉上不利益を被る恐れがある」



などだ。



昨年12月のNSCでは、

日本から国連を通して韓国軍に対して

銃弾1万発を譲り渡すことを決めた。



しかし、この判断が適切さが、その直後に取りざたされ、

未だにその真相はハッキリしない。



なぜ政府が銃弾を譲り渡す決断をしたのか、

それを明確にする必要があると思うが、

この議論の詳細も公開されないことになる。



国の安全を脅かすことではない、

国が不利益を被ることでもない、

単にその詳細が明らかになれば、

政府にとって不都合かもしれないことが、

隠ぺいされて行く。



特定秘密保護法施行前、

もう既におかしなことが始まっている。



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安全保障と知る権利に関する

国際ルール「ツワネ原則」の策定に深く関与した

モートン・ハルペリン氏が来日した。



講演やインタビューなどで、

日本の特定秘密保護法に対して、

厳しい意見を述べている。



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日本政府はきちんとした手続きを踏んでおらず、

急いで成立させた。民主社会であるべき協議をしていない





米国などでは秘密法の制定や改定に二、三年費やした





特定秘密保護法が、

民間人に刑事罰を科し、

政府の不正を秘密にしてはならないという要件や

内部告発者の保護などが明確でない欠点を指摘





(ツワネ原則が国際的に認知されていない

 との日本政府の主張について、)

「世界の民主的な国で実行されているものを踏まえた」と反論





日本に秘密を守る法律がないことを根拠に、

米政府が日本との協議や

情報共有に及び腰になると決めた事実はない



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日本の特定秘密保護法は問題だらけだ。







4)自治基本条例

昨日、自治基本条例を勉強している

都内の大学院生に、

ニセコ町まちづくり基本条例の話をさせて頂いた。



今でも、こうした研究を続けてくれる

学生がいることを嬉しく思う。



ニセコの条例を出発点にして

さらに進化させて欲しいと願う。







今日は、正午から本町交差点で街宣だ。



今日も、しっかりと前進します。

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        2014・5・10

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