5月22日 その2464『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.05.22



今日、都内で用務があり、昨夜遅く上京し
た。



明るい青空の広がる朝を迎えている。







1)大先輩

昨日、自治体議員を

9期務められた、

昭和一桁生まれの大先輩の自宅にお邪魔した。



何か特別な相談があるというわけではないが、

年に何度か、いろいろな話を聞かせて頂いてる。



あまり断定的なもの言いをされる方ではないが、

いつも示唆に富む多くのことを教えていただいている。



そんな方だが、昨日はいつもと完全に違っていた。



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「今の時代になって、なぜ日本がこんな状態になるのだ。



安倍さんは、日本をどうしたいというのだ。



完全におかしい。



簡単に集団的自衛権と言うが、

誰がその現場に行くのか。



その現場に向かう人には、親もおり家族もいる。



そんな想像力も働かないのか。



そうした状況にしないことが政治の役割であり、

戦後ずっと、そうした国を目指したのではないか。



今の状況が信じられない。」



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昨日は、話し出すなり、

安倍政権の集団的自衛権行使容認論に対し、

明確に批判する話をし出した。



いつは、季節や農作物の話などをしつつ、

核心の話に入るのだが、昨日は全く違った。



それほど今の政治情勢を憂いている。



さらに安倍政権の農業に対する姿勢にも懸念を示した。



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「農業は、頭でやるものではない。



何度も繰り返して体で覚えるものだ。



企業的発想だけではうまく進まない。



そのことを安倍内閣の皆さんは、分かっていない。」



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こんな話だったが、私も全く同感だ。



「選挙はいつだ。2年後か。

選挙がいつであれ、今は厳しいかもしれない。

必ず状況は変わる。いつまでも民意もこのままではない。

とにかく絶対に頑張って、住民のための政治をやってくれ。」



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昨日の話の終わりには、大きな激励を頂いた。



長年、自治の現場から国政を見つめていた大先輩の目には、

今の日本の危機的状況が確実に見えている。







今日も、しっかりと前進します。

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        2014・5・22

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