7月20日 その1456『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.07.20



台風6号が猛威を振っています。

各地に被害が広がる懸念があります。

何とか最小の被害に留まるよう祈るような気持ちです。

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都内も雲の多い、湿度の高い朝を迎えています。

国会周辺は雨は降っていませんが、
今後、雨になる見込みです。

気温は、夜通し25度をこえる状態ですが、
日中の予想最高は28度ほどの見込みです。



1)原田芳雄さん
俳優の原田芳雄さんが亡くなりました。

つい先日、映画『大鹿村騒動記』を見たばかりです。

体調が悪いとは聞いていましたが、
昨年撮影された映画はエネルギッシュそのもので、
病気はさほど悪くないものと勝手に判断していました。

それだけに驚きです。

訃報を聞いてから、今月11日に開催された
『大鹿村騒動記』の完成披露試写会の様子をテレビで見て、
車椅子に乗る痩せた原田さんの姿を見て、さらに驚きました。

あんなに元気だったのにとの思いで、
信じられない気持ちです。

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遺作となった『大鹿村騒動記』ですが、
古さ新しさ、恋愛、友情、シベリア抑留、伝統、近代化、
高齢化、過疎化、役場、自然災害、痴呆など、
多くの要素が盛り込まれ、映画を見る方の背景次第によって、
様々なことを考えさせてくれる作品です。

基本的には笑えるシーンの多い喜劇と呼ぶべき作品なのでしょうが、
単なる安っぽい大笑いではありません。

笑いの影に涙を感ずる、心に重たさを与える喜劇です。

エンディングには、
忌野清志郎さんの『太陽の当たる場所』が使われています。

1999年のこの作品、何度も聞いている曲です。

しかしエンドロールとともに流れると、
あたかもこの映画のために創られた新作であるかのように
新鮮な気分になります。

恐るべし忌野清志郎さん、恐るべし原田芳雄さん。

合掌。



2)避難者事務処理特例法案
今日は、朝の総務部門会議で
原子力災害避難者のための
事務処理特例法案の説明を行います。

そのため、早朝から活動を開始します。

書きたいことが山積していますが、
今日はこれで終了です。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・7・20 Seiji
Ohsaka

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