8月3日 その2537『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2014.08.03



暑い日が続く。



昨年の12月以降、

政治的な大きな大きな決定が続いた。



・特定秘密保護法



・国家安全保障会議の設置



・武器輸出の開始



・集団的自衛権行使の閣議決定



・医療福祉の個人負担の増加



・教育委員会制度や教科書など教育の転換



経済も中小企業よりも大企業に利点が置かれている。



原子力回帰の姿勢も明確だ。



ほかにもいろいろあるが、

とにかくこの10ヶ月あまり、

政治的には大転換の中にあった。



大局的視点を失った中で

これほどまでに大きく変化することに

相当な危機感を覚えている。



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ところがこの暑さの中で静かだ。



先月15日、参院予算委員会での質疑以降、

政治的には音沙汰なしの状態が続く。



今こそ、議論を深めねばならないが、

あれほど急いで決めた集団的自衛権関連法案も

来年春以降の提出だという。

(だが日米防衛強力のガイドラインには、

 集団的自衛権行使を前提にした内容が盛り込まれるのだろう。)



ことさらに静寂を作り出して、

今後ひと月は内閣改造という、

政治家の心を騒がせる話題に国民の耳目を奪うのだろうか。



一昨年12月以降の安倍政治を

改めて問い直さねばならないが、

あまりに静かすぎる。



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安倍内閣を支持しない:54%

安倍内閣を支持する: 43%



昨日発表された北海道新聞の世論調査結果だ。



静寂の中で、この思いを忘れさせられてはならない。







さあ今日も、しっかりと前進します。


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        2014・8・3

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