8月8日 その1475『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.08.08



夜明け前の都内は、薄雲が広がっています。

昨夕、函館から都内入りしました。

羽田に着陸前の飛行機は、
やや強い揺れを感じ、
都内上空の大気は不安定な雰囲気。

案の定、大雨警報が出ていましたが、
ほどなくして大雨注意報に変更となり、
それほど強い雨は降りませんでした。

今朝は、日の出前から気温が25度を超えています。

予想最高は33度とのことです。



1)地域活性化&エネルギー
民主党北海道第8区総支部では、
地域活性化とエネルギーの今後に関し、
それぞれプロジェクトチームを設置して、
地域の将来像や
取り組むべき方策を検討することとしてます。

これは過日の定期大会で提起したものであり、
それを早速、実行に移すものです。

昨日、この準備のための打ち合わせをしました。


【地域活性化PT】

目的:
8区総支部の多くの地域で人口が減少するとともに、
地域の活力が失われていると指摘されている。
これらの諸課題を整理し、地域活性化の方向性を描き、
当面取り組むべき方策を明確にする。


地域活性化の現状と課題
 各自治体(道・市・町)の取り組みの整理
 その上で課題を整理


活力ある地域のための目指すべき姿
 地域資源の把握と目指すべき姿の構築


当面取り組むべき地域活性化のための方策


【エネルギー問題PT】

目的:
3.11大震災以降、
日本のエネルギーのあり方が
大きく問われる事態となっている。
地域の目線で、
日本のエネルギー政策のこれまでと現状を整理し、
特に電力に的を絞って今後とるべき政府の対応、
さらに電力の将来像を描き、
地域で電力エネルギー問題に取り組む方針を整理し、
当面取り組むべき方策を明確にする。



日本のエネルギー政策の経過
 

現状と課題の整理


国が取り組むべきこと
 エネルギーの将来像の再構築
 原子力発電所に対する当面の方針
 原子力防災対策を
 重点的に充実すべき地域(EPZ)に対する考え方


目指すべき姿


地域で当面取り組むべき政策


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昨日は、以上のような方向感で
議論を進めること等が確認されています。

今後、作業を加速化させなければなりません。



2)環境未来都市
本日、内閣府で環境未来都市に関する会合が予定され、
私も後半出席し挨拶する予定です。

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観光未来都市構想の目的は次の通りです。

人口減少、高齢化等の社会経済の構造的な変化が進む中、
温室効果ガスの排出削減や
資源制約等の環境問題等に
中長期的視点を持って総合的・戦略的に取り組むことで、
豊かで快適に暮らすことができる持続可能な経済社会を実現する。

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この目的の達成のため、
次の基本的な考え方を持って進めることとしています。


特定の都市・地域において、
未来に向けた技術、仕組み、サービス、
まちづくりで世界トップクラスの成功事例を創出


各段階での成功事例を、
国内の他都市・地域に普及展開することで、


内需が拡大し、安定的な雇用の創出と経済社会の発展を実現


我が国の国際競争力を強化し、海外展開を図ることで、
新たな経済社会の発展を実現

地方から、我が国全体を持続可能、
かつ、自立的な経済社会構造へと変革させる。

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これは、昨年の10月にまとめられた
目的と考え方ですが、
3.11大震災以降、この構想が果たす役割りが、
以前以上により大きくクローズアップされています。




さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・8・8 Seiji
Ohsaka

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