9月7日 その2572『逢坂誠二の徒然日記』(4269)

掲載日:2014.09.07



昨夜、

笹田浩道議のビールパーティーに出席のため、

八雲町を訪問し、そのまま八雲に宿泊した。



夜明け前の八雲、空に多少の雲はあるが、

晴れと言って良い天候だ。



昨夕、函館から八雲に移動する車窓から、

空を眺めていた。



夏の積乱雲と、

大きなブラシで刷いたような秋の雲が混在していた。



まさに季節の変わり目を感ずる。



しかも夕方の太陽の光に、

少し弱まったような一抹の寂しさを感ずる。



少し気が早いが、

夕暮はつるべ落とし状態になって行く。



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ここまで書いている途中で、

錦織圭が、全米オープンテニスで、

決勝進出のニュースが飛び込んできた。



凄いの一言に尽きる。



先ほど終わった準決勝では、

世界ランキング1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)を

6―4、1―6、7―6、6―3、で破った。



日本選手として四大大会男女シングルスで

史上初めて決勝進出の快挙だ。



決勝には大注目だ。







1)選挙制度

昨日、選挙制度の見直しは、

多数決でやってはならず、

各会派が合意した上で行う必要があることを日記で書いた。



すると多くの方から、目から鱗とか、

そうした原則を知らなかったとの反応を頂いた。



私などは、

このことは選挙制度議論の常識だと思っていたが、

あまり多くの人に共有されていないようだ。



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選挙制度を多数決で決めてしまうと、

その時点での多数会派に有利な制度になるおそれがある。



だから選挙制度の見直しは、

各会派の合意を前提にして、実施する必要がある。



一昨年、

衆院の選挙制度改革に関する与野党協議を19回実施し、

その全てに私も出席した。



その際に、繰り返し確認されたのが、

選挙制度の見直しは、

多数決では決めないということだった。



だからこそ、

自公が衆参で多数の勢力を占めている今であっても、

国会では、多数決によらず丁寧な議論をしているのだ。



道議会は、多数決の愚を犯してはならない。







2)第35回『おおさか誠二オープンミーティング』

本日、第35回のオープン・ミーティングを開催する。



私が最近の政治状況などについて話し、

参加の皆様からご意見・ご質問をお伺う、

気楽に双方向のやり取りができる場だ。



参加費や予約は不要でどなたでも参加可能。



はじめての方も、気軽にご参加頂きたい。



日時:9月7日(日)13:00~14:30

場所:神山町会館(函館市神山町266-1)







3)集団的自衛権

本日、森町でも会合がある。



逢坂誠二、徳永エリ参議院議員、

笹田浩北海道道議会議員がそれぞれ、

安倍政権が閣議決定した

集団的自衛権行使容認の問題点について語る。



参加費無料、予約不要で

どなたでも参加可能だ。



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日時:9月7日(日)18時~19時30分



場所:森町公民館2階



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今回の会合は、集団的自衛権の問題点について、

もっと知りたいという

森町民有志の皆さんの要望での開催だ。



多くの皆さんに、参加頂きたいと思う。







さあ今日も、しっかりと前進します。


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        2014・9・7

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