10月3日 その2598『逢坂誠二の徒然日記』(4293)

掲載日:2014.10.03



昨夜帰宅時は、ごく弱い雨が降っていたが、

夜明け前の函館の道路は乾いている。



今の気温は15度程度か。







1)日弁連

昨日は、函館市内で日弁連の

第57回人権擁護大会シンポジウムが開催され、

私は、第一分科会に参加した。



分科会のタイトルは以下だ。



「北の大地から考える、放射能汚染のない未来へ

−原発事故と司法の責任、核のゴミの後始末、

そして脱原発後の地域再生へ」



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核燃料サイクルが

完全に行き詰っていること、

使用済み核燃料地層保管の課題などが、

詳しく紹介された。



さらに東海村前村長の脱原発への思い、

大間原発無期限凍結訴訟を提起した

函館市長へのインタビュー、

ドイツ、オーストラリアの脱原発の現状報告。



北海道の木質バイオマス利活用の現状。



盛りだくさんの内容で、

多くの触発を受けるシンポとなった。



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原子力を継続するよりも、

再生可能資源にエネルギーシフトをするほうが、

地域振興に繋がる可能性を強く感じた。



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エネルギーシフトをすることを政治が決断すること、

社会全体への影響を考慮しつつ、

具体的なシフトの手順を考えることなどが

重要だと感ずる。



そしてやはり、ドイツ、オーストリアの現状を見ても、

小さなコミュニティから順次取り組むことが

現実的であることが分かる。







今日は、早朝から長万部に移動し、

長万部、八雲、森、鹿部、七飯などを回る予定だ。



さあ今日も、しっかりと前進します。


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        2014・10・3

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