10月25日 その2670『逢坂誠二の徒然日記』(4315)

掲載日:2014.10.25



昨夕、今金町で福原賢孝道議と一緒に、

活動報告会を行った。



多くの皆さんに参加頂き開催することができ、

本当に嬉しく思う。



今回は、JA今金OBの鉢呂吉雄さんも

激励のために駆けつけてくれた。



多くの皆さんのご支援に、

心から感謝申し上げる。



そのため帰函は午前零時を過ぎたが、

今日も地元でフル回転の一日だ。







1)道州制

自民党の道州制推進本部が、

道州制推進基本法案を

事実上白紙撤回したと報じられている。



そして、新たな法案を

来年の通常国会に提出するという。



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そもそもこの道州制推進基本法案は、

自治の形をどうしたいのか、

ハッキリせずに町村会などは、

明確に反対を掲げていた。



今回、白紙撤回するのは当然だと思う。



さらに道州制とは、いったい何なのか、

実は中身の不明確なものであり、

議論する方によって、想定している内容が随分と違っている。



だからいわゆる道州制なるもの議論は、

完全に未成熟と言わざるを得ない。



しかし今後、

また新たな法案を国会に提出をするというが、

一体何をしたいのだろうか。



私には、その意図が全く見えない。



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道州制なるものの議論は、

もう少し落ち着いて脇に置き、

基礎自治体のあり方を考えるところから、

始めるべきだ。







さあ今日も、しっかりと前進します。


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        2014・10・25

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