11月19日 その2695『逢坂誠二の徒然日記』(4340)

掲載日:2014.11.19



夜明け前の函館、

空に雲が薄雲が広がっているようだ。



朝の気温は2度程度。



日中は晴れ間も広がるが、

気温は低く、今日も最高気温は7度程度の見込みだ。



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昨日は、笹田浩道議ともに、

長万部町を歩いている。



限られた時間の中で、

訪問できる箇所は少ないが、

とにかく沢山の話を聞いている。



昨日も多くの皆さんから、力強い激励を頂いた。



特に安倍政権の暴走を止めて欲しいとの声が強い。



その大きな思いを、全身に受け止めて、

具体的な成果に繋げていきたい。







1)解散

昨夜、安倍総理が解散を明言した。



衆院選挙は12月2日公示、14日投票となる。



公示まで13日しかないが、

全力で地域を歩き回りたい。



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昨夜、安倍総理の記者会見を見た。



思い込みが強すぎて、全体が見えていない印象を強く受ける。



景気の失速を踏まえ、

来年10月に予定する消費税率10%への引き上げを

1年半延期することについて国民の信を問うと

総理は力説したが、それは筋違いだ。



野党各党も現下の経済情勢では、

追加増税は難しいと言っているのだから、

法の景気条項の規定に従って、

粛々と法改正をすれば済む話だ。



焦点ぼかし、焦点ずらしの印象を受ける。



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総理の頭にあるのは、

今、総選挙をしても野党の準備が整っていないので、

与党で過半数の確保は確実だということだろう。



その結果によって、

集団的自衛権、特定秘密保護法、原子力推進など、

国民の反対が多い政策に

お墨付きを得たと言いたい、

総理の目論見を感ずる。



これは邪道だ。



国民の反対の多い政策こそ、

キチンと真正面に据えて議論すべきなのだが、

安倍総理はいつも逃げ回っている印象だ。



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とにかく決戦に向かって、前進あるのみだ。







2)許せない

消防救急無線は、法律によって、

2016年の5月末までに

デジタル化することが義務付けられており、

全国でこの工事が進められている。



この入札関連し、

大手通信機器メーカーが

事前に落札業者を決めるなどの談合を

数年前から行っていたらしいという。



このデジタル化にあたって、

全国の自治体では、多額の経費を要する。



全国の首長さんから、

少しでも経費を下げるよう、

さらに財政負担が少なくなるよう、

私自身も数多くの要望を受けてきた。



特に面積が広大で、

地形が複雑な過疎自治体の場合、

整備経費の負担感は相当なものであり、

私自身も要望に沿った対応ができるよう、

様々な努力を重ねてきた。



そして現在、全国の自治体では、

何とかそのゴールが見えてきたところだ。



ところが事業者が談合をしていたらしいというのだ。



それが事実なら、

落札金額も高止まりしている可能性もあるし、

自治体財政を食い物にした何とも許しがたい行為だ。



公正な入札が阻害されていたとするならば、

その高止まりした経費を、

全国の自治体に返還すべきだろうし、

大手メーカーの罪は重い。







今日は、定例の午前7時の

朝食会から活動を開始する。



その後、いつもより1時間遅れだが、

函館駅前で街宣活動を行う。



終日、予定がギッシリだ。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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        2014・11・19

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