9月1日 その1499『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.09.01



9月です。

今日は二百十日です。

雨は降っていませんが、
何となく不安定そうな夜明けを迎えました。

台風の影響もあるようです。



1)通常国会閉会
昨日、220日間に及ぶ長い通常国会が閉会しました。

3月11日に大震災が発生し、
震災国会と呼ぶべき国会でした。

マスコミなどからは、政府の対応について、
色々と厳しい評価があるようですが、
私としては、担当法案の大部分が成立するなど、
成果の多い国会でした。

次は臨時国会です。

明日にも組閣があると言われていますが、
新内閣が発足したら、即、臨時国会を召集すべきです。

被災地のことを念頭に置き、
素早い補正予算の提出、
さらに十分な会期の確保が求められます。



2)防災の日
今日は防災の日です。

1960(昭和35)年6月17日、
閣議了解によって定められました。

== 以下、閣議了解文から引用 ==

政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、
広く国民が台風高潮、津波、地震等の
災害についての認識を深め、
これに対処する心構えを準備するため、
「防災の日」を創設する。

「防災の日」は、毎年9月1日とし、
この日を中心として、防災思想の普及、
功労者の表彰、防災訓練等
これにふさわしい行事を
実情に即して実施する。

上記の行事は、
地方公共団体その他関係団体の
緊密な協力を得て行なうものとする。

== 以上、引用終了 ==

1923(大正12)年9月1日に発生した
関東大震災にちなんで9月1日に設定しました。

この時期は、
台風の襲来が多いとされる二百十日にあたり、
「災害への備えを怠らないように」との
戒めも込められているとのことです。

また制定の前年1959(昭和34)年には、
伊勢湾台風が襲来しています。

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3.11大震災の発生を受け、
本年の防災の日は、
例年にも増して大きな意味を持ちます。

各地で訓練などが実施されると思いますが、
現実に合わない形式的な訓練ではなく、
実際の災害を想定して
実践的なものとすることが重要です。



3)党役員とどじょう
「(野田)代表が『どじょう』であるならば、
私は『どじょう』が住みよい泥になろう。
泥にまみれて頑張りたい。」

これは昨日の両院議員総会で
新しい国対委員長に就任された
平野博文さんの言葉です。

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昨日の両院議員総会で、
野田代表から次の役員人事の提案があり、
了承されました。

幹事長 輿石東さん
政調会長 前原誠司さん
国対委員長 平野博文さん

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会場は、外の気温の高さもあり
熱気に溢れていましたが、
冒頭の平野国対委員長の挨拶で、
一気に場が和みました。

明日にも組閣の見込みですが、
気を引き締めて、
やるべきことに淡々と立ち向かいます。

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ところでここ数日、
野田代表が発言したことを受け
ドジョウが随分と話題に上ります。

こんな話を聞いていると、子どものころ、
剣先スコップと一升瓶を持って、
ドジョウとりに行ったことを思い出します。

行き先は、近所の田んぼです。

稲刈りの終わったあとや、
春の雪解けのころに
友だちと連れだって良く行きました。

剣先スコップで、
田んぼの柔らかい泥状の土を掘り上げると、
その土の中にドジョウが潜んでいるのです。

捕まえたドジョウは、
水を入れた一升瓶に入れます。

ひとスコップで、何匹もとれることがありますが、
何度、泥土をひっ繰り返しても、
一匹のドジョウもいないこともあります。

とったドジョウは食べるわけでも、
飼育するわけでもないのですが、
とにかくドジョウをつかまえるのが楽しくて、
透明な一升瓶が
どじょうで一杯になり黒くなるほど、
熱中したものです。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・9・1 Seiji
Ohsaka

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