12月5日 その2711『逢坂誠二の徒然日記』(4356)

掲載日:2014.12.05



衆院選公示4日目だ。



今日は、今金町美利河で朝を迎えている。



一面の銀世界だ。



朝の気温は、氷点下4度程度だろうか。







1)昨日の様子

昨日は、江差を出発し、厚沢部、熊石、

大成、北桧山、せたな、今金を回った。



街宣を13箇所で行い、

夜には、今金、せたなで個人演説会を行った。



午前は、風が強く、ときおり雪の舞う天候だったが、

午後には陽の射す時間もあり、

気持ち良く遊説を行うことができた。



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街宣場所には、寒い時期にも関わらず

多くの皆さんにおいで頂いた。



TPP問題や農協改革に話が及ぶと、

大きく頷いて下さる方も多く、

関心の高さが伺える。



原発問題、特に大間の問題は、

どの地域でも皆さんが真剣に聞いてくれる。



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街宣終了後は、おこし頂いた皆さん一人ひとりと、

握手をさせて頂き、

寒い中、お聞き頂いたお礼を述べているが、

逆に皆さんから、

力強い激励の言葉を頂き勇気づけられている。



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夜の個人演説会も多くの方に参加頂いた。



特にせたな町の会場には、

100人以上の方に来ていただき、

用意した椅子が足りないほどと聞かされた。



感謝、感謝だ。



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寒空の遊説も3日を過ぎると、

例によって顔がしもやけ状態になって、

赤く火照っている。



一晩寝ても、その状態は変わらないが、

一昨年の暴風雪の選挙に比較すればまだましだ。







2)120円

4日、ニューヨーク外国為替市場で円がで急落し、

一ドル=120円25銭まで円安が進む場面があった。



約7年4カ月ぶりだ。



アメリカ経済の回復期待が要因だとういうが、

こんなに円安が進めば、日本への悪影響が懸念される。



円安には、明暗両面があるが、

中小企業や庶民の生活には、悪い影響の方が多い。



ただでさえもアベノミクスが大企業偏重と言われる中、

急激な円安で庶民の生活は

ますます苦しくなることが予想される。







今日は長万部町から函館に向かう。



雪が舞う、終日寒い一日だが、

私の思いを多くの皆さんにしっかりと伝えたい。







さあ今日も、しっかりと前進します。

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        2014・12・5

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