9月26日 その1523『逢坂誠二の徒然日記』

掲載日:2011.09.26



都内は、ちょっと雲が多めの朝を迎えました。

今の気温は10度台後半です。

日中の予想最高高も21度程度と、
先週とは様相が大きく変化しました。



1)ソレイユ祭
昨日、総合福祉施設「旭ヶ丘の家」で開催された、
35回目のソレイユ祭にお邪魔しました。

http://www.asahigaoka.jp/infoh/111_index_msg.html


冒頭の開会式で、私から震災に絡め、
挨拶をさせて頂きました。

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函館は完全に秋の風情が漂っていますが、
昨日は、抜けるような青空が広がり、
屋外のイベントには持って来いの条件でした。

開会式終了後、施設敷地内の展望台に上って、
函館市内、松前白神岬、
さらには津軽海峡から本州の山々など、
絵巻物のように多様な風景を堪能しました。

深まる秋の太陽の光は格別です。

何の淀みも匂いもない、
まっさらの空気にドップリと浸かって最高の気分でした。

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展望台の下では、
道産子の体験乗馬が行われていました。

馬を引くのは、なんと以前からお世話になっている
鱒川の土谷さんです。

毎秋、土谷さんは、
東京代々木公園で行われる
北海道フェアーに道産子を連れてくるのですが、
今年は都合で見合わせたとのことでした。

昨日、お会いでき嬉しく思っています。

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その後、
新じゃが、カール・レイモンさんのウィンナー、
さらに五島軒のカレーを頂き、
函館の秋を満喫しました。

旭ヶ岡の家の皆さん、ボランティアの皆さん、
本当に有り難うございます。



2)2020年からの警鐘
1997年1月1日からしばらくの間、
日本経済新聞で
「2020年からの警鐘」という連載がありました。

元旦の紙面ですが、
掲載された写真は墓石でした。

当時の様々な課題について先送りは許されず、
放置しておくと「日本が消える」というものでした。

当時、ニセコ町長だった私は、
この特集を食い入るように読んだ記憶があります。

それから14年が経過し、
2020年まで残り9年にまで迫っていますが、
この特集の持つ意味は、
今も失われていないと漠然と感じていました。

幸いこの特集は、
単行本化されて今も読むことができます。

過日、意を決して、3巻に及ぶこの特集を、
改めて読み返し始めました。



3)予算委員会
今日から衆院で予算委員会が始まります。

今国会から、私も予算委員のため、
今朝は早朝から打ち合わせが行われ、
終日、予算委員会室に籠ることになります。

野党時代の予算委員会とは
少し勝手が違うはずですが、
しっかりと役目を果たさなければなりません。



さあ、今日もしっかりと前進します。
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   2011・9・26 Seiji
Ohsaka

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