12月23日 その2729『逢坂誠二の徒然日記』(4373)

掲載日:2014.12.23



昨日、議員会館事務所準備のため、

朝の定例街宣終了後、都内入りした。



函館事務所の小島秘書も同行しての準備だ。



まさに二年ぶりの会館事務だが、感慨はない。



課題山積で、

垂直に切り立った険しい壁に立ち向かっている印象だ。



小学校の教科書で読んだ「アイガーの北壁」に挑むような気分だ。



一歩間違えば墜落死する、そんな状態なのだと思う。



とにかく緻密に冷静に、力強く確実に進むしかない。







1)再稼働で交付金増

安倍政権の原発推進姿勢が露骨だ。



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政府は、電源三法交付金の配分方法を見直して、

原発を再稼働した自治体に対し、

2016年度以降、交付金を重点配分し、

運転停止が続く場合は交付金を減らすという。



札びらで自治体の頬を叩き、

原発の再稼働を促すことになるが、

こうした手法が原発政策を歪めていることを

何故理解できないのだろうか。



ドイツでは、日本の交付金のような仕組みはないという。



だからこそ、原発政策の是非を曇りなく判断できるのだ。



政策誘導のために、必要以上にお金で人心を買えば、

政策の妥当性を虚心坦懐に判断できなくなる。



こんなことをすればするほど、

民主主義が劣化する。







2)悪天候

昨朝は、魚市場回りから朝の活動をスタートさせた。



年末の市場は慌ただしく忙しいが、

「しっかり頑張れ」など、

多くの皆さんから激励の言葉を頂いた。



本当に有り難く思う。



その後、函館駅前でいつもの街宣活動を行ったが、

途中から激しい吹雪になった。



そのため五稜郭駅前、本町交差点での街宣を

中止せざるを得なかった。



残念だが悪天候には勝てない。







今日は早朝の便で帰函し、

地元の行事に出席した後、

祝日の街宣活動を行う予定だ。



天候が悪化しないことを祈る。



さあ今日も、しっかりと前進します。

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        2014・12・23

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