12月28日 その2734『逢坂誠二の徒然日記』(4378)

掲載日:2014.12.28



函館の朝の気温は高い。



マイナス2度程度だろうか。



路面の雪も解け気味だ。



今日は、曇後雨の予報が出ている。



予報最高は、昨日より4度高いプラス5度だ。







1)街宣

昨日午後、いつもの美原交差点で、

今年最後の街頭での演説を行った。



多くの皆さんから、

お祝いや、頑張ってとの言葉をかけられ

本当に有り難く思う。



来年の街宣始めは、1月2日昼を予定している。







2)忘年会

昨夜、私の後援会の忘年会を開催した。



本来12月6日に実施する予定だったが、

選挙のため中止となった。



その後、再企画して昨夜の実施となった。



直前の開催決定にも関わらず、

奥尻や長万部など遠方からの参加者を含め、

本当に数多くの皆さんに出席いただいた。



ひとり一人の参加者の皆さんと握手し、

挨拶をさせて頂いた。



多くの皆さんの支えによって今回の選挙を勝ち抜くことができたが、

それぞれの皆さんには、選挙にまつわるそれぞれの物語がある。



昨夜は、そうした個々人の思いをたくさん共有させて頂いた。



その物語の総和が選挙の結果だ。



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そして昨夜は、

早速、次の選挙に狙いを定めて活動することも

皆で確認させて頂いた。



次の選挙の時期は、それほど遠くないと見ている。



再来年の衆参同時選挙も視野に入る。



私が取り組むべき仕事をしっかりと行いつつ、

選挙対応、対策も着実に進めなければならない。



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私の政治活動20年、

その年末を多くの皆さんと一緒に、

良い雰囲気で迎えることができた。



本当に有り難く思う。







3)原子力小委員会

24日、経済産業省の総合資源エネルギー調査会

原子力小委員会が「中間報告」について大筋で了承したという。





玉虫色の表現が多く、内容が分かりにくい





原発の再稼働や建て替えに前向きなくだりが多い





議論の中間まとめという意味合いが、

いつの間にか「提言」に格上げされている



報道では、こんな問題点が指摘されている。



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政府与党は、

原発依存度をできる限り下げる方向を示していたはずだが、

そのためには、

廃炉後には再生可能エネルギーに置き換える

などの措置が必要だが、

そうした文言は見当たらないという。



報道では、

原発再稼働と原子力政策を

事故前に戻したいという狙いで作られた物と指摘している。



あれほどの過酷事故が発生し、

その被害が今も拡大継続している。



そんな状況なのに、原子力政策を事故前に戻すとは、

開いた口が塞がらない信じられない日本の現実だ。







さあ今日も、しっかりと前進します。

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        2014・12・28

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