1月1日 その2738『逢坂二の徒然日』(4382)

掲載日:2015.01.01

新年あけまして、おめでとうございます。

2015年(平成27年)、新しい年のスタートだ。



1)新年の挨拶
昨年末の衆院選では、多くの皆様のご支援を頂き、
2年ぶりに国政復帰を果たすことができました。

この2年間、地元の皆様をはじめ多くの方々にお支えを頂き、
本当に有り難く心からお礼申し上げます。

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安倍総理は、総選挙直後、
あたかも白紙委任状を得たとでも言いたげな雰囲気で、
立憲主義に反する集団的自衛権行使や、
国民の不安をよそに原子力発電所の再稼働について、
極めて前向きな発言をしています。

地域の多くの皆様が大きな不安を抱いている大間原発について、
事業者が選挙終了直後に、
新基準適合審査を受ける申請を
原子力規制員会に提出しました。

これは地域の皆さんの思いを無視した暴挙です。
(選挙後、事業者に申請撤回を申し入れました。)

選挙で勝てば
何をやっても良いかような姿勢で進む安倍政権の暴走に
ブレーキをかけねばなりません。

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特に、今回の選挙で、
「絶対に大間を稼働させないで欲しい」
とのたくさんのご要望を頂きました。

私は、そのために全力を傾けてまいります。

集団的自衛権行使容認、武器輸出、
特定秘密保護法、TPPなど、
国民の多くの皆様が賛同しない政策についても、
しっかりとした歯止め役を務めてまいります。

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地域振興、自治の課題、社会基盤の整備、
医療、福祉、教育も
私が力を注がねばならない重要な分野です。

私は、昨年で政治活動20年の節目を迎えました。

この20年の経験も踏まえ確実な実践力を発揮してまいります。

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この2年間、
地元の街頭で600回近い辻立ちを行いましたが、
今後とも、国会活動の合間を縫って、
できる限りそれを継続するとともに、
皆様の声を伺うためのオープン・ミーティングなども積極的に継続し、
皆様の思いの詰まった政策の実現に邁進する覚悟です。

今後は、激動の国会活動となる見込みですが、
皆様には、逢坂誠二をしっかりとお支えいただきますよう
お願い申し上げると同時に、
本年の皆様のご多幸をお祈り申し上げ、
新年のご挨拶とします。



今日は午前零時から、
いつもお世話になっている市内の神社で、
新年のお参りを行った。

その後、数件のあいさつ回りを行った。

さらに午前5時からの会合に出席。

そして管内の自治体の挨拶回りに出かける予定だ。

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今日の函館の天候は曇時々晴の予報だ。

朝の気温は低くマイナス6度程度。

日中は真冬日かプラスになるか、ギリギリのところだ。

新年も元旦からフル回転となる。

さあ今日も、しっかりと前進します。
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        2015・1・1
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