2月1日 その2769『逢坂誠二の徒然日記』(4413)

掲載日:2015.02.01



後藤健二さんが殺害されたらしい

とのニュースが飛び込んできた。



言葉もない。



こうしたテロに、

毅然とした態度で臨むのは当然のことだ。



ただし安倍総理の会見は、

言葉が強すぎる印象を受ける。



もっと丁寧に言葉を選ぶべきと思う。



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昨日は、早朝、都内から帰函し、

即、今金へ行き、長万部を回った。



さらに七飯、

そして江差をまわり函館に戻ったのは、

夜11時近くになった。







1)福原賢孝道議

昨日、江差町で

福原賢孝道議の事務所開きが行われた。



200人もの方にお集まり頂き、

本当に盛大に実施することができた。



福原賢孝さんには、道議4度目の勝利を

確実に収めて頂きたいと切望している。



私も全力で選挙区を走り回る覚悟だ。







2)新春の集い

昨夜、福原賢孝道議の事務所開きの後、

福原さんと私の合同の

新春の集いを江差町で開催した。



この集いにも、管内各地から

200名を超える皆さんに参加頂いた。



今回の集いは、

昨年の私の選挙に対する

お礼を述べることも大きな柱だが、

もっとも肝心なことは、

福原さんの4期目当選に向け、

心合わせをすることだ。



各テーブルを回り、

福原勝利を絶対に勝ち取ることを、

多くの皆さんと共有させて頂いた。



とにかく勝つ、その雰囲気に満ち溢れた、

新春の集いだった。



参加された皆さんに、心から感謝している。







3)奥平先生

函館出身の憲法学者 奥平康弘さんが、

先月26日に亡くなった。85歳だった。



私は、奥平先生に直接お会いしたことはないが、

弟さんである奥平忠志先生(道教育大学名誉教授・故人)には、

大変お世話になった。



そんな関係から、

憲法学者であるお兄さんに対しても、

勝手に親近感を抱いていた。



特に奥平康弘先生が、

「九条の会」呼び掛け人の一人となってからは、

勝手な親近感以上に

学者としての発信にも多く触れさせて頂いた。



特に今の安倍政権の集団的自衛権問題に関しては、

行使容認に強く反対されるなど、心強い限りだった。



安倍総理が、4月にも、

集団的自衛権を容認するための法案を提出する見込みだが、

この場面でも、

さらに大きな力を発揮して頂けると期待していただけに、

今回の逝去は何とも残念でならない。



合掌。









今日も、しっかりと前進します。

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        2015・2・1

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