2月8日 その2776『逢坂誠二の徒然日記』(4420)

掲載日:2015.02.08



函館はここしばらく、本格的な積雪がない。



路面も乾いているとことが多く、

まるで初春のような雰囲気だ。



今日も最高気温はプラスとの予報だ。







1)新春の集い

昨日は、せたな町では福原賢孝道議とともに、

八雲町では笹田浩道議の、

それぞれ新春の集いが開催された。



両会場ともに、多くの皆さんに参加頂き大盛況だった。



今春は、統一地方選挙が行われる。



今回の新春の集いは、その心合わせの場だ。



両道議とも、党派云々よりも、桧山党、渡島党など、

地元党としての色合いが非常に強い。



地元密着の活動を行い、

福原、笹田、両氏個人への応援団が多いのだ。



自治の現場では、

党派色よりもこうした傾向が強くなっているが、

それは良いことだと私は思っている。



福原道議、笹田道議ともに、多くの支持を得て、

地元で道政の場で、大活躍をして欲しい。



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両会場では、私の国政復帰に対し、

多くの皆さんからお祝い、そして激励の言葉を頂いた。



昨年12月14日の開票日には、

当選が決まると、涙が流れたと教えてくれた方も多かった。



一方で、巨大与党を目の前にして、

今後の活動は大変だろうとの指摘も多い。



多くの皆さんからの激励、

祝福に心から感謝すると同時に、

その思いに応えられるよう

精一杯の活動をしなければならない。







2)農協

JA全中は、政府自民党の農協改革案に

大枠で同意する見通しだという。





JA全中の農協法上の監査権を廃止





監査部門の

「JA全国監査機構」を独立させて監査法人を新設





JA全中自体は、

農協法に位置付けられた特別な法人から

一般社団法人に移行





傘下のJA北海道中央会などの地方中央会は、

同列で農協法の位置付けのある「連合会」に転換





いずれも移行期間は2019年3月まで





各農協がJA全中が新設する法人か

一般の監査法人か、どちらかを選ぶ形になる



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こんな内容で、

JA全中は了解するらしいと報じられているが、

本当にそれで良いのか。



この変更と農地法、農業委員会の変更と合わせて、

今後のJAや地域農業がどう変化して行くのかを、

丁寧に見極めなければならない。



特に総理などが、

「農業」の所得向上に言及するが、

決して「農家」の所得向上と言っていない点は、

注意が必要だ。



この発言が、

個別の小規模農家の消滅を意味するなら、

それは地域にとって大問題だ。







今日は13時から、ホテル函館ロイヤルで、

私の新春の集いが開催される。



会費は2千円。



どなたでも参加できる。



多くの皆さんの来場を期待している。



今日も、しっかりと前進します。

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        2015・2・8

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