3月1日 その2797 『逢坂誠二の徒然日記』(4441)

掲載日:2015.03.01



昨日は、朝から函館市内で活動した後、

夕方の日本病院薬剤師会の

会合に出席のため上京した。



東京の朝は曇。





1)日本と原発

昨日、

大間原発訴訟の会の皆さんが主催する上映会で、

河合弘之弁護士が監督を務めた

映画『日本と原発』を見た。



2時間余りで、

現在の日本の原子力を取り巻く課題などが、

実に良く分かる充実の内容だ。



監督の河合弁護士は、

全国の原発訴訟を幅広く引き受けている。



構成・監修は、海渡雄一弁護士。



海渡弁護士は、学生時代に

原発訴訟を扱う弁護士になることを決めて以来、

40年余り、それを天職として取り組んでいる。



この二人が手掛けた映画だけに、

内容が盛りだくさんだ。



2時間15分に渡る映画だが、

飽きさせることはない。



亀田福祉センターの最前列中央で、

私は、へばりつくようにスクリーンに取り込まれた。



あっという間の2時間15分だ。



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原発事故がいかに悲惨なものであるか、

原発政策がいかに矛盾に満ちたのものであるか、

原発政策がいかに将来に禍根を残すのか…、

こんなことたたちどころに理解できる内容だ。



是非、多くの皆さんに見てもらいたいと思うし、

早くDVDとして販売されないかと願う。



映画い『日本と原発』の公式HP



http://www.nihontogenpatsu.com/







今日の昼には、東京ニセコ会総会、

そして午後には、民主党大会が開催されるため、

終日、都内での活動だ。



今日も、しっかりと前進します。

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       2015・3・1

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