3月10日 その2806 『逢坂誠二の徒然日記』(4450)

掲載日:2015.03.10



昨朝は、青果市場、魚市場を回って、

定例の朝街宣を行った後、国会へ向かった。



国会では、総務委員会で、

NHKの籾井会長に質問をしている。







1)日本と原発 その1

昨夜、河合弘之さんの

映画『日本と原発』を再度、見た。



何度見ても、原発の悲惨さに変わりはない。



今後、少しの間、この日本と原発の中から、

幾つかの話題を紹介したい。



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1953年12月8日:

アメリカのアイゼンハワー大統領は、

国連総会でアトムズ・フォー・ピース

「原子力の平和利用」を世界に向けて発信。



日本は、戦争の道具だった原子力技術を

平和的に利用することで

被爆国の悲しみと敗戦の苦難を

克服できるように感じた。



原子力。



それは、資源小国日本を豊かにする夢のエネルギー。

日本人は国をあげて、

原子力発電の推進に舵を切った。



1955年:原子力基本法成立



1957年:茨城県東海村で初めて原子力の灯が点された



1965年:東海発電所で送電に成功。



1970年:

万国博覧会開会式。

敦賀発電所から原子力で作られた電気が送られ、

原子力発電は営業運転を開始



2011年3月11日:

日本の原子力発電史上、最悪の事故。

放射性物質の拡散という

目には見えない人災に見舞われた



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『日本と原発』の冒頭では、以上のような

日本の原発の大雑把な経過が紹介される。



多くの日本人が、

原子力の電力で豊かになれる、

原発で幸せになれると感じていた。



だが東日本大震災で、

それが全くの幻想であったことが明らかとなった。



2時間15分にわたる

映画『日本と原発』の始まりだ。







今日は、予算委員会分科会で、

総務大臣、NHK会長らに質問する予定だ。



そのため今日も早朝から国会に向かう。



今日も、しっかりと前進します。

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       2015・3・10

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