4月6日 その2833 『逢坂誠二の徒然日記』(4477)

掲載日:2015.04.06



昨夜の函館は、一時、激しい雨と風になった。



今朝は、それもおさまり雨が降っていないが、

路面がまだ濡れている。



今日は天候が回復し、

気温も12度まで上がる見込みだ。







1)道議選挙

昨日は、朝から晩まで、

函館市内の三道議候補者の応援に入った。



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函館市内道議定数は、

昨年6名から5名へと1名減となった。



この時点で既に3候補の公認が決まっていたが、

この定数減にどう対応すべきか、

党や連合で様々な議論があった。



その結果、私と連合会長で、

色々な対応をさせて頂いた結果、

最終的に3名が出馬することになった。



課題が多いことも知りつつ、

あえて3名で進むことを決めた。



北海道新聞では、

私が「押し切った」かの表現があったように記憶しているが、

先入観に基づく取材不足も甚だしい報道だ。



多くの関係者が、議論の過程を共有しながら、

この3名立候補をという結果にたどり着いたのだ。



そして決まったからには、

3名の当選に向け、全力を尽くそうと決意した。



昨日の選挙戦は、まさに三者三様に、

この決意が感じ取れる戦いだ。



平出候補は、自分の専門分野である

教育や女性の社会進出を切々と訴える。



高橋候補は、大間原発建設凍結をはじめ、

政策の課題を熱っぽく訴える。



見付候補は、若さと清々しさを前面に打ち出し、

雨の中を走り回る。



三陣営が死力を尽くしての戦いだ。



私は、国会の日程の合間を縫って、

今後も応援に入る予定だ。







2)知事選挙

今日と明日、佐藤のりゆき知事候補が、

桧山から渡島管内に入る。



私も早朝から今金に向かい、

佐藤のりゆき知事候補とともに、

2日間、管内遊説を行う予定だ。



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現職の女性知事は、

なんとなく評判がよさそうに見えるが、

内実は全く逆だ。



大間原発の問題も、

まるで他人事のような言いぶりをしていたが、

選挙の直前になってやっと言及するご都合主義だ。



この問題への対応を見ても、

真に道民のことを考えた道政を行っているとは思われない。



とにかく自主性や自律性、

北海道の将来に対するご自身の考えが全く感じられない。



この知事を御しやすいと思って接している方も少なくないと思うが、

この方にさらに4年間、知事をおつとめ頂くわけにはいかない。



今日と明日、全力で佐藤のりゆき知事候補の良さを訴えたい。







今日も、しっかりと前進します。

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       2015・4・6

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