4月29日 その2856 『逢坂誠二の徒然日記』(4500)

掲載日:2015.04.29



今日の日記は、

町長時代からの通算で4500号となる。







1)日米防衛協力のガイドライン

一昨夜、決まった日米防衛協力のガイドラインには、

日本の法令では実現できないものが、

数多く盛り込まれている。



一方、アメリカは、

全てのことが現行法令で対応可能とのこと。

(これもTPPと似た構図だ。)



主権国家であるならば、

国内で明確な意思決定をしたものを

他国との約束に盛り込むべきものと思うが、

その手順が全く逆になっている。



現行法令で実現できない内容を

ガイドラインに盛り込むことの意義を防衛省に伺ったところ、

「日本がこうしたいという目標のようなもの」

といった主旨の回答があった。



こんな大事なことを、国会での議論も、

国民への説明も不十分なまま、

単に今の政府がこうしたいと思うことを

国際約束にすることに、大きな憤りを感ずる。



さらにガイドライン記載のうち

現行法令で何ができないものなかを

明らかにするよう求めたところ、

それは分からないという。



酷い話だ。



国内法などは、無関係と言いたげな雰囲気だ。



こんなことを積み重ねると、

民主主義の劣化を加速させることになる。







今日は函館でのメーデーに参加する。



その後、街宣も予定している。



さあ、今日もしっかりと前進します。

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      2015・4・29

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