5月3日 その2860 『逢坂誠二の徒然日記』(4504)

掲載日:2015.05.03



今日は、憲法記念日。



函館は、明るい朝を迎えた。



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昨日も、いくつも花見への誘いを受け、

午後からは、あちらこちらを梯子して歩いた。



春の日差しの中で、

本当に心地よい時間を過ごさせて頂いた。







1)憲法

憲法は、誰のためのものか。



国民のためのものだ。



憲法は、国民が権力者を縛るためのものだ。



権力者とは誰か。



国会議員、大臣、公務員、裁判官などだ。



つまり立法、行政、司法に関わる皆さんが、

勝手に権力を行使しないように縛るのが憲法の役割だ。



憲法を変更できるのは、唯一国民の投票によってのみだ。



権力者が自分の都合の良い内容に変更できる、

間違ってもそんな考えをもってはいけない。



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安倍総理の言動を見ていると、

憲法に関するこうした基本的な認識がないように思われる。



このような総理が主導して憲法議論をすることに

大きな危機感を覚えている。







今日は、朝から森町に向かう。



今日も屋外での活動が多い。



さあ、今日もしっかりと前進します。

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      2015・5・3

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