5月22日 その2879 『逢坂誠二の徒然日記』(4523)

掲載日:2015.05.22



昨朝の大嵐状態と打って変わり、

今朝は静かな夜明け前を迎えた。



朝の気温は15度程度。



晴時々曇の予報で、

日中は26度の夏日になる見込みだ。



====



やっとPCが、何とか復活した。



結局、ソフトのインストールに

二日もかかってしまった。



いくらスペックの低いPCであるにせよ、

これは異常だ。



後日再度トラブルが発生しないとも限らない。



原因究明をしなければ。





1)総務員会

昨日の総務委員会で、

「株式会社海外通信・放送・郵便事業支援機構法案」、

さらにNHKに関連し、経営委員会、理事会、

公共放送、受信料などについて質疑をさせて頂いた。



海外放送等機構法案は、多くの党の賛成多数によって、

昨日、総務委員会を通過している。



問題は、やはりNHKだ。



籾井会長にNHKの基本的事項である、

経営委員会、公共放送などについて話を伺った。



籾井会長は、条文等を読んで、

それらが何であるかを話をすることはできるが、

自分の言葉で、説明することはできないようだ。



経営委員会、理事会、公共放送、受信料に関し、

本当の意味での理解がないのではないか

と思えてならない。



こうしたことに無理解だから、

経営委員会で会長として驚くべき発言をしたり、

NHKと政府の関係についても

尋常ではない発言をするのだろう。



公共放送を守るために、

籾井会長の基本認識を改めて問い質さねばならない。



====



それにしても委員会中の、与党席からの野次が酷い。



野次の声が大きいとか、煩いこともあるのだが、

野次の内容があまりにも

認識外れのものが多すぎるのだ。



質問内容のおかしなところを適格に指摘する野次なら、

こっちも思わず納得せざるを得ないことが、かつてはあった。



ところが最近は、そんな野次が皆無に近い。



単なる暴言だ。



籾井会長の経営委員会での発言を質していると、

「表現の自由だ」との野次があった。



そんなことを言い出したら、

議論の意味は亡くなってしまう。



あまりにも不勉強だと感ずる。



====



考えてみれば安倍総理の発言がそうなのだ。





米国の戦争に巻き込まれることは絶対にない。





自衛隊が米軍に支援すれが、

抑止力が高まるのは自明の理だ。



安倍総理は、

こんなニュアンスの答弁を繰り返しているが、

絶対にないとか、自明の理だと言ってしまえば、

これでは何の説明にもなっていないことを知るべきだ。







2)好戦的

来日中のマハティール元マレーシア首相の発言が興味深い。



安倍総理の外交姿勢に関し次の発言をしている。





日本のためと思っているのだろうが、

時に好戦的に映る





(戦争責任について)

首相が毎年謝罪する必要はない。

任期中に1回でいい





不必要に他国をいら立たせるべきではない



====



対話による緊張感を促すような発言だ。



こうした発言の意味を安倍総理には、

キチンと受け止めて頂きたいと思う。







昨日も密度の濃い1日だった。



特に夕方の二時間には、

七つもの会議が集中した。



結局、二時間で、これらの会議を渡り歩いた。



多くの皆さんは、そんなことがあるのか

と思われるかもしれないが、

国会の会議では、こんな場面には頻繁に出くわす。



====



今夕には帰函し、

週末は地元活動に専念する。



さあ、今日もしっかりと前進します。

============

      2015・5・22

============


マグマグの送信登録・解除はこちらです。

http://www.ohsaka.jp/magazin/




2 Responses to 5月22日 その2879 『逢坂誠二の徒然日記』(4523)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください