6月24日 その2912 『逢坂誠二の徒然日記』(4556)

掲載日:2015.06.24



今朝は、日記を書く余裕もなく、

電車に飛び乗って、国会に向かった。



朝からの林水産部門会議、

総務部門会議に出席しているが、

昼過ぎになって

やっと日記を書く時間が確保できた。



最近は、時間に追われる日々が続いているが、

活動全体をリセットして、

もっと余裕のある生活リズムを取り戻さねばならない。







1)安保法制

今日も国会周辺には、

全国から集まった安保法制に反対する皆さんが、

抗議の活動を続けている。



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今回の安保法制は違憲であることは、

多くの専門家が指摘するとおりであり、

政府は、この法案を撤回して出直すべきである。



政府は国会会期を延長して、

いかにも慎重審議するように見せているが、

そもそも集団的自衛権の行使など、

法案の根幹部分が違憲であり

それをいくら審議しても

審議の意味がない。



審議時間を積み重ねたことを実績にして、

強行的な採決に持ち込む目論見

そんな下心があるのではないかと思わざるを得ない。



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単なる反対ではなく

対案を出せと指摘される方もいる。



しかし対案を提出することは、

違憲の法案をそのままにして、

審議入りすることになり、

それは得策ではない。



以前も書いたが、

何でもかんでも対案主義では、

相手の設定する土俵に上がることになり、

注意が必要なのだ。



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一方で、

日本の安保防衛体制がどうあるべきを

議論することが、どうしても必要なことだ。



現在の政府案を撤回したうえで、

その議論を徹底的に行うことが求められる。



特に日本に直接の影響が及ぶ事態について、

それへの具体的対応策を与野党の垣根を越えて、

構築する必要がある。







さあ、今日もしっかりと前進します。

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      2015・6・24

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