7月9日 その2927 『逢坂誠二の徒然日記』(4571)

掲載日:2015.07.09



今日も都内は雨の朝だ。



ずっと雨が続く。



梅雨の神髄を味わっている。



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天気図を見ると、

九州北部から中国、近畿、

そして関東を横切る梅雨前線が

東西に居座っている。



日本の南方には、三つの台風があり、

何とも不気味な感じだ。



こんな状態の中、

東京は今日も終日雨の予報だ。



しかも台風の影響で風も吹いている。







1)大間訴訟

函館市が国と電源開発を相手に起こした

大間原発建設凍結訴訟の

第5回口頭弁論が、一昨日、東京地裁で行われた。



今回、残念ながら私は法廷に出向くことができなかったが、

市が専門家に依頼した意見書では法学者3人が、

市には原告適格があるとした。



町会連合会が集めた

建設差し止めを求める

市民ら14万6千人分の署名も提出された。



市が主張する争点項目

(フルMOXの危険性、テロ対策、

 シビアアクシデント対策、避難計画など)も提示された。



大間原発は、絶対に稼働させてはならない。



私も国会の中で、この訴訟を支援するための

様々な活動を行いたい。



これでやっと本格審理が始まることになるが、

次の口頭弁論は、国会終了後だ。







2)期末試験?

毎朝、国会に向かう満員電車の中、

高校生の皆さんが必死に教科書やノートを見ている。



座っている生徒も、立っている生徒も、

真剣そのものだ。



中には、教科書を開いたまま、

眠っている生徒もいるが、徹夜疲れなのか。



今は、きっと期末試験の時期なのだろう。



私も高校生のころ、一夜漬けというか、

一夜にも満たない、朝漬けを良くしたものだ。



通学の列車は、満員ではなかった。



ボックス席に座って、

試験に出題されそうなところに山をはり、

とにかく頭に詰めこむ。



山が当たれば儲けもの。



外れた時は悲惨の一言。



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毎朝の国会通いの途中、高校生の姿見て、

何となく懐かしく昔が思い出される。







今朝は早朝から101回目の

「原発ゼロの会世話人会」だ。



今日は、下弦の月だ。



さあ、今日もしっかりと前進します。

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      2015・7・9

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