徒然日記

1月13日 その3115 『逢坂誠二の徒然日記』(4759)

夜明け前の都内の気温は、零度を僅かに割り込んだ。

都内として、今年初の冬日だ。

年が明けても、朝の時間は、私にとって重要だ。

午前4時に起床し、出勤までの時間に日記を書き、
ストレッチを行い、書類に目を通す。

出勤までの時間が短い場合は、優先順位をつけて、
仕事時間の配分を調整する。

朝は、本当に貴重な時間だ。

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ニューヨークの原油先物価格が、
数時間前に一時30ドルを割り込んだという。

これは12年ぶりとのことだ。

原油価格が100ドルを超えていたのが、
2011年頃と記憶している。

街中では、レギュラーガソリンが
一リットル100を切ったところもあるらしい。

1バレル30ドルを割り込むとは隔世の感がある。

一方、日本株の売りも止まらない状態だ。

日経平均は、年初から6営業日連続で下落している。

これは戦後初のことだ。

経済とは本来、実際にものやサービスを売り買いするのが基本だ。

しかし今は、株や為替など、実体経済以外の比重も高く、
ある種の虚構が存在する。

虚構に依拠する経済は制御が難しく、
どう動き出すか分からない。

今日の株価の動きが注目される。

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昨日、長野、福島のゲレンデ外での遭難が相次いだ。

幸い福島では、遭難者の居場所と生存が確認されたようだが、
長野の捜索は、今朝から再開される。

25年ほど前まで、
ニセコ地域でもゲレンデ外の事故が、
結構多かった。

しかしその後、多くの人たちの尽力により、
今は事故も減っているように思う。

全国的にゲレンデ外活動が増えている今、
ニセコの取り組みが何らかの参考になるかもしれない。

キーマンは、ニセコの新谷暁生さんだ。

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今日夕刻、衆院法務委員会で、私が質疑に立つ予定だ。

案件は、裁判官などの給与法の改正だが、
人事院勧告制度に加え、
裁判所などの物品調達などについても質疑する予定だ。

最近は予算の効率的な運用を意図して、
一般競争入札による大量一括購入も増えている。

そのことが、地域の疲弊に拍車をかけている現実も多い。

地域を元気にするために、
もっと地元調達に回帰する必要があろう。


さあ今日も、確実に前進します。
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              2016.1.13

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