徒然日記

1月11日 その1629『逢坂誠二の徒然日記』



都内は若干雲のある夜明け前です。

気温は3度程度ですが、
昨日よりも寒さを感じません。気のせいでしょうか。

日中は10度程度と予想されています。

午後は降水確率が50%程度になる見込みです。
久々の雨になるかもしれません。

1)説明
昨日、幾つかの党内の会合で、
政策の説明の仕方について議論となりました。

実現している政策も多いのに、
マニフェストに関しては、
批判一辺倒になることが多く、
どうすべきかとの議論です。

有権者の皆さんも、
一方的なマスコミ情報に振り回されがちなため、
我々がもっと丁寧な説明をする必要がある等の
意見が出されています。

また福祉、医療、教育、農業、漁業、商工など、
団体別に、それぞれで説明ぶりを工夫する必要についても
意見が出されました。

また行政改革の成果も浸透していないことや、
現在も行政改革調査会で、
さらに力も入れて行っていることも
理解されていないとの指摘もありました。

いずれも大切なことです。

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政策の説明、見せ方、
さらに政局、政策、党全体運営、これら全体を見通す、
組織管理の重要さを感じています。

こうしたことについて、
さらに思考と具体的取組みを深めねばなりません。

2)オープン・ミーティング
今年第1回目の
『おおさか誠二オープンミーティング』の日程が決まりました。

日時:2012年1月14日(土)16:00〜17:30
会場:サン・リフレ函館
(函館市大森町2-14 電話0138-23-2556)

私が国会情勢の報告や、
ご参加の皆さんからご意見・ご質問をお伺いします。

参加費や予約は不要でどなたでも参加出来ます。

はじめての方でもどうぞお気軽にご参加下さい。

3)本格化
年明け5日から上京し、
地元と東京の往復が続いていますが、
永田町での仕事は、即、本格化しています。

昨日も、政策調査会役員会や、
決算行政監視WTの総会など、
会合が目白押しです。

今日も、
党の新しい公共推進会議、
行政管理効率化WT、
外務部門会議などが開催されます。

地元活動モードと
政策対応モードを、
臨機応変に切り替えつつの
活動が続きます。

4)与野党協議
今日の朝日新聞社説では、
社会保障と税の一体改革の重要さとともに、
与野党協議が欠かせない
重要な課題への指摘があります。

== 以下、抜粋引用 ==

たとえば、
(1)国会議員の定数削減と一票の格差の是正
(2)国家公務員給与の削減
(3)郵政改革の3点について、
政権与党として、
野党の主張にどこまで歩み寄れるのか。

最大限の譲歩案を大胆に示すべきだ。

野党の出方を見ながら、
小出しに妥協していくのではなく、
与党の側から切れるカードをさっさと切る。

それは、国民に対して、政権の覚悟を示すことでもある。

その譲歩案に説得力があれば、
それでも協議を拒む野党に国民の批判が向かうはずだ。

衆参ねじれのもと、政権与党は、
国民の支持を求めて捨て身の対応をするしかない。

== 以上、抜粋引用終了 ==

以上の指摘、重要です。

総理は通常国会冒頭に、
党首討論行うべきです。

そこで、これらの点について、
野党党首を論破する、
そんな覚悟で臨んでもらいたいものです。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・1・11 Seiji Ohsaka

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