徒然日記

4月1日 その3194『逢坂誠二の徒然日記』(4838)


新年度に突入だ。

1)風邪
昨朝から急激に、発熱、咽頭痛、鼻水、涙目と、

散々な状態になった。

しかし国会を休むことができず、
何とか昨日の日程をこなした。

季節外れのインフルエンザではとの疑いもあり、
夕方以降の日程をキャンセルして検査したが、幸いシロ。

当然のことながら医師からは、
しっかり休んで回復に努めるようにとの指導。

もちろん、それはままならない日々だ。

今日も朝7時30分から会議、
その後、法務委員会などが続く。

また私も提出者となっている公職選挙法に関し、

参院委員会での答弁もある。

さらに午後には本会だ。

2)報道ステーション
「報道ステーション」の
古館伊知郎キャスターが、昨夜で降板となった。

今回の降板に関し、
政府からの圧力があったのではないか等の様々な憶測が飛んだが、
昨夜、古館さんは、それらを否定した。

だたし、
報道番組ならではの言い回しや表現が
「窮屈になってきました」としたうえで
「自分なりのしゃべりや言葉で皆さんを楽しませたいという思いが強くなった」
と古館さんは語った。

圧力は否定したが、窮屈になったことは認めている。

これは大きな発言だと思う。

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岸井さんがニュース23を降板し、
NHKでは国谷さんも交代だ。

どちらかといえば政権に厳し目の発言をした三人が、
同時に降板する…。

これは何か偶然なのだろうと思いたいが、
社会にとっては危機的な偶然と言わざるを得ない。

午後の本会議終了後、帰函だ。

今日は下弦の月だ。

さあ今日も、確実に前進します。


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             2016.4.1

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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 昨日のSTVラジオで放送局へのメディア介入をやっていましたが、あるリスナーが、民主党も同じようなことやっていたのになぜ安倍政権で
    たたかれるのが多いのかと言っていてその言葉を取り上げるSTVにすごく違和感を覚えました。

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