徒然日記

4月14日 その3207『逢坂誠二の徒然日記』(4851)

雨の音で目が覚めた。

都内は結構強めの雨が降っている。

朝の気温は13度程度。

昼前には雨もあがり、
午後には気温が22度程度にまで上がる見込みだ。

1)衆院北海道5区補選
多くの方が、衆院北海道5区補選の応援に入っている。

さらに多くの方から、選挙区情勢についての問い合わせもある。

5区補選が、単なる地域の選挙ではなく、
今後の日本政治全体に影響を与える
との認識が広がっていることの表れだろう。

私も国会審議の合間を縫って、
さらに応援に入る予定だ。

2)TPP特委
TPP特別委員会の審議が、
明日から再開される見込みだ。

西川委員長がTPP交渉に関する書籍を
出版することが明らかになった。

政府は、TPPは外交交渉であり、
交渉過程は開示できないとしている。

しかし西川委員長にだけ情報提供し、
他の国会議員には情報を出さないというのであれば、
それはおかしな話だ。

全議員に可能な範囲で、最大限の情報提供を行い、
説明責任を果たす、これが政府の基本姿勢だろう。

特定の議員に情報提供し、
他の議員には教えないという、

情報の非対称性があってはならない。

我々はこのことを主張している。

3)公選法改正
一票の格差是正のための
我が党の公選法改正の内容がほぼ固まった。

衆院議長のもとに設置された
第三者委員会の答申内容に沿うものだ。

報道によれば、与党自民党案は、
第三者委員会答申を先送りする内容だという。

与党も議長のもとに設置された委員会答申には従うことを、
総理は繰り返していたように記憶している。

ところが現実にはそうなっていない。

しかも議長は、この両案を国会に提出して
議論すべきとの話をしたという。

選挙制度のおおどころの改正は、
全会一致が望ましいのだが、
このままでは、答申を先送りする与党案が
採択される可能性が高い。

衆院議長の強い指導力を期待していたが、
期待外れに終わるのだろうか。

今日も、早朝から会合だ。

朝から晩まで
ずっぷりと国会活動に没頭する日々だ。

今日は上限の月だ。

さあ今日も、確実に前進します。 
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             2016.4.14

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