徒然日記

8月1日 その3265『逢坂誠二の徒然日記』(4962)

今日から臨時国会のスタートだ。

午前には、臨時国会に合わせた来客もある。

そのため昨夜、最終便で上京した。


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上京前に、元横綱の千代の富士さんが、
亡くなったのとのニュースが飛び込んできた。

福島町出身の大横綱であり、

現在の鳴海福島町長の同級生だ。


心底、驚いている。

心からご冥福をお祈りしたい。


1)少しでも丁寧に

夏休みに入り各地で、

地域のイベントが開催されている。

昨日は、私も地域町会の夏祭りを始め、
幾つかのイベントに出席した。

こうしたイベントを訪問するのは、

常在戦場の衆議院議員にとって、

必須の地元活動だと言われる。

もちろん私もそう思う。

とにかく数多くのイベントをまわり、
たくさんの名刺を配ることが大事だと、
昔から言われている。

それも大事だと思う反面、

私は、それは失礼だとの気持ちもある。

せっかく地域の皆さんが楽しむイベントなのに、
そこにある種、傍若無人に踏み込んで、
挨拶だけをして帰ることになる。

厚かましさを旨とする政治家として、
こうしたことについて何も怯むことはないとの方々も多いようだ。


だが私は、もう少しの礼節が必要だと感じている。

そこでせめてもの罪滅ぼしに、
私が心がけていることがある。

どんなに短い滞在であろうとも、
そのイベントを私自身が楽しむこと。
(そうしなければ主催の皆さんに申し訳ない。)


そして限られた時間であろうとも、
精一杯のコミュニケーションをすること。

とにかく数多く顔を出して、
単に挨拶だけをしてそそくさと帰るのは無礼だ。

だから私も限られた時間であっても落ち着いて楽しむ、

そして参加の皆さんと少しでも中身ある話をする。


そんな遠慮は無用との声も聞こえそうだが、
私は、こんなことを考えている。

8月、夏祭りのシーズンのスタートだ。

ただし今日から臨時国会のため、
函館港まつりには、残念ながら参加できない。


これは何とも残念なことだが、
国会での活動が本務であることは当然だ。


2)原稿
先日、苦労して書き上げた原稿を、

私の不注意から、一瞬にして消し去ってしまった。

大きな落胆を感じ、書き直す元気が失せるほどだった。


だが掲載雑誌に穴を開ける訳には行かない。

そこで一昨日、精神を集中させて、

一気に書き上げた。


当初書いたものよりは、

内容の切れ味は悪い。


だが何とか書き上げて安堵している。



さあ今日も、確実に前進します。
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              2016.8.1

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