徒然日記

10月13日 その3338『逢坂誠二の徒然日記』(5035)

都内は、雲の多い朝を迎えた。

朝の気温は14度程度。

日中の予想最高気温は18度。

都内も一気に秋の雰囲気になっている。

今日は午前7時から、原発ゼロの会世話人会のため、
早朝から移動開始となる。

1)若松埠頭、大型クルーズ船岸壁整備決定

函館市をはじめ大勢の皆さんから要望を頂いていた
大型クルーズ船岸壁の整備が決まった。

現時点での事業概要は次の通り。

総事業費:約41億円
岸壁延長:360m
水深:10m
事業年度:平成28年度から31年度までを見込む。

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早期の岸壁利用開始目指して第一段階として、
平成29年度までに、次の事業を行う予定。

この第一段階の完成で、
4万t程度のクルーズ船の着岸が可能になる。

事業費:約21億円
岸壁延長:240m
事業年度:平成28年度から29年度までのニカ年度を予定

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今年も函館港には、28回も大型クルーズ船が寄港する見込み。

朝市やJR函館駅など中心部に近い若松埠頭が整備されることで、
経済効果や中心街のにぎわい創出が期待されている。

平成29年度以降の全事業が終了すれば、
最終的に12万t級客船の係留可能な岸壁となる。

この事業の採択に向け、
国土交通省など関係機関と調整を進めてきた。

この岸壁のすぐ横には、
連絡船「摩周丸」が係留され一般公開されている。

摩周丸に不都合な影響が出ないよう、
さらに早期かつ円滑に工事が進むよう
全力で力を尽さねばならない。

さあ今日も、確実に前進します。
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              2016.10.13
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