徒然日記

4月10日 その3517『逢坂誠二の徒然日記』(5214 )

函館の日の出は、午前5時5分。

日の出前の東の地平が
赤く染まっている。

幻想的な風景に気づいて
思わず布団を抜け出した。

朝の気温は零度だ。

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昨夜、福島町後援会の皆さんの主催で、
陽春の集いを開催して頂いた。

日曜日に夕方だが、多くの皆さんに参加頂き、
本当に有り難く思う。

参加者の方から、
来年はさらに多くの人に参加できるようとの
アドバイスがあった。

多くの方にお越しいただけるのは
本当に嬉しいことだ。

次回の開催に向け、
もっと皆さんにお越しいただけるよう
努力をしたいと思う。

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今日は決算分科会で、
二度の質問が入っている。

そのため定例の街宣は一箇所のみだ。

朝一番の便で上京し、
委員会質問に臨むこととする。

1)核燃料サイクル

これまで何度、国から話を聞いても
核燃料サイクルを進める積極的な理由が理解できない。

今日の決算分科会では、
世耕大臣に改めてそのことを伺う予定だ。

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一:MOX燃料と通常のウラン燃料のコスト差は
二:MOX燃料とウラン燃料による発電のコスト差は
三:核燃料サイクルによって放射性廃棄物量は増えるのではないか
四: 利用目的のないプルトニウムは持たないとは、どういう意味か
(利用目的のないプルトニウムは持たないということだが、どういう利用をするのか)
五: プルサーマル発電やフルMOX発電は、電気事業者が自主的判断で行なっていることなのか
六:日本のプルトニウム保有量はどう変化するのか
七:使用済MOX燃料は、新再処理工程が必要であり、核燃料サイクルとはなっていないのではないか
八:核燃料サイクル(軽水炉サイクル)を行っても、必ず使用済核燃料は残るのではないか
九:使用済核燃料対策とは何か
十:高レベル放射性廃棄物とは何か
十一:10万年と8千年、この年数の違いは人類にとってどのような意味があるのか
十二:核燃料サイクルにこれまで要した費用はどの程度か
十三: 六ヶ所の再処理工場とMOX燃料工場の建設費から廃炉までの費用は

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こんなことを伺う予定だが、
コスト、環境への負荷、核不拡散、こうした観点から見て、
核燃料サイクルを進める理由が私には見当たらない。

改めて政府の考え方を質したいと思う。

2)共謀罪

今日の二度目の決算分科会では、
共謀罪に関し、金田大臣に話を聞く予定だ。

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6日の本会議で、
共謀罪法案を制定する理由を伺ったが、
総理と金田大臣の答弁を文字で読んでも、
どうも本当の理由がよく分からない。

今日はまず改めてその理由を伺おうと思う。

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また「組織的犯罪集団」に当たるかどうかは、
その団体が設立時に正当な団体であったかどうかではなく、
共謀罪の適用時点において、
犯罪を目的とする団体なっているかどうかだと政府は言う。

一方で政府は、
対象となる団体を明文で組織的犯罪集団に限定し、
一般の会社や市民団体、労働組合など
正当な活動を行なっている団体が対象とはならないと言う。

この二つは両立するのだろうか。

これも大いなる疑問だ。

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共謀罪の適用時点とは、
具体的にどのような時点なのか。

犯罪を目的としないNPO団体が、
犯罪を目的とする組織的な活動を行なった場合、
組織的犯罪集団といえるのか

現在の我が国の法律には、予備罪、陰謀罪が存在するが、
なぜTOC条約の求める義務が果たせないのか

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こんなことなど共謀罪法案の疑問点は尽きない。

金田大臣の考え方を質したいと思う。

3)アイヌネギ

昨夜、今年の初物のアイヌネギを食べた。

単純なおひたしだが、走りのものは味が濃い。

アイヌネギは、
ただでさえも強烈なものだが、
昨夜、頂いたものは、それをはるか上回る、
ウルトラ強烈なものだった。

そのため今朝は、
胃の奥からあのニオイが
立ち上ってくる感じで、
人との面会は要注意だ。

さあ今日も、フル回転で確実に前進します。

==  2017.4.10  ==

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