徒然日記

7月12日 その3610『逢坂誠二の徒然日記』(5307 )

多少雲が広がるが、函館は悪い天気ではない。

最近、睡眠時間がいつも以上に少ないため、
多くの方から心配頂いている。

今日は、朝に来客があり、街宣ができないが、
少し遅めの始動にした。

強く意識して、睡眠時間、休息時間、
運動時間を確保しなければならない。

1)アイザック・ニュートン

万有引力、微分積分、
プリズムによる光の分解などで有名なニュートンが、
子供の頃から好きだった。

学校の図書館で、
ニュートンの伝記を繰り返し読んだ。

昨日、海洋広域研究船「かいめい」の視察で、
ニュートンの言葉を思い出した。

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I was like a boy playing on the sea-shore,
and diverting myself now and then finding a smoother pebble
or a prettier shell than ordinary,
whilst the great ocean of truth lay all undiscovered before me.
- Isaac Newton –

私は、海辺で遊んでいる少年のようである。
ときおり、普通のものよりもなめらかな小石や
かわいい貝殻を見つけて夢中になっている。
真理の大海は、すべてが未発見のまま、
目の前に広がっているというのに。
− アイザック・ニュートン −

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研究者を目指していた私にとって、
このニュートンの言葉は重たいものだった。

しかし今もこの言葉は重要だ。

もっと虚心坦懐にしかも粘り強く、
国民の幸せのために
真理の探究をしなければならないと
改めて感じている。
改めて考えている。

さあ今日も、確実に前進します。
== 2017.7.12 ==

  
  

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