徒然日記

8月3日 その3632『逢坂誠二の徒然日記』(5329 )

今日、内閣改造が行われる。

従前とは違って事前取材で、
改造の顔ぶれは既に明らかで、
今日の報道の新鮮味はない。

しかし朝から夜まで、
テレビは分かりきった
内閣改造一色の放送になるのだろう。

何とも心が重い。

仮にそうした内容を報ずるにしても、
政策課題等に切り込むようなものを期待したい。

特に今回の内閣府改造で、
PKO日報、森友、加計等の疑惑が
リセットされることがあってはならない。

1)代表選挙

昨日から午後、民進党の両院議員総会が開催された。

辞任を表明した蓮舫代表の後任を決める代表選挙は、
8月21日に告示し、9月1日の臨時党大会で
実施されることが正式に決まった。

党員・サポーターも参加する選挙となる。

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私はこの代表選挙には、
以前も記したとおり既視感が伴う。

昨日の両院議員総会では、
この代表選挙のあり方について
複数の異論が出されたが、
執行部提案に賛成というのが
大方の雰囲気に感じられた。

私は、選挙以前に、
蓮舫代表の辞任について
異論がでるものと思ったが
そんな意見は全くなしだ。

執行部提案の代表選挙に賛成する声が多いのだから、
そんな意見は出ようはずもないのが現実なのか。

皆さん、私と違って、随分ともの分かりが良い。

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私は、責任ある立場のものの辞任は、
なかなか難しいものだと思う。

確かに今回、蓮舫代表や野田幹事長に対し批判が多い。

しかし単に辞任すれば良いというものではない。

辞任後の組織や団体にどのような影響をもたらすのか、
そのことに十分に考慮して辞任しなければならない。

今回の蓮舫代表の辞任に
そうした深謀遠慮があったのかどうか、
私からこの点を問いただしたが、
蓮舫代表からは十分な答弁は無かった。

多分、蓮舫代表は、
私が代表の座が軽いと言ったその言葉だけに反応し、
私の質問の真意を取り違えたのだと思う。

相手の言葉にクイックに反応するのが
蓮舫代表の良さでもあるが、
ウィークポイントでもある。

今回の私の質問は、
今後の民進党の代表のあり方を
しっかりとさせたいと思うからだ。

だがこうした思いが伝わる雰囲気はない。

何とも残念なことだが、
粘り強く我が党の文化を
作り上げるしかないのだと思う。

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いずれにしても、
9月1日に向け代表選挙がスタートする。

この選挙を奇貨として、
我が党のあり方、日本のあり方に、
そして地域のことを熟考する機会としたい。

今夕、帰函し、地元活動に専念する。
さあ今日も、確実に前進します。

==  2017.8.3 ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. おはようございます。

    内閣大臣改造が、発表されました。なーるほどと思うところもありますが、なぜか、1ヶ所だけ決まっていないところがありま

    すよね。

    私が、思うに「総理大臣」ですよ。又、前の人がやるのかなー。あれだけ問題を起こしておきながら・・・・・?。

    です。

  2. 信行さんに激しくもムナシク同意。。。

    日本政治のこの事態に対して何のコトも起こせない、
    モーションさえ示せない民進党は、、、?

    逢坂さんの思いが全党で共有されるのならまだしも、、、。

    「民心党」として出直すぐらいの矜恃が
    なくてはならないと期待はするのだが、、、。

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