徒然日記

4月30日 その1738『逢坂誠二の徒然日記』



函館は、晴れの朝を迎えた。

GWの行楽日和だ。

日中の予想最高気温は20度。

昨日は、朝の5時前から
切れ間なく夜まで活動した。

朝5時、函館での会合に出席後、
松前に移動し、松前、福島、
知内、木古内、北斗で、
それぞれ挨拶などを行っている。

そして夜の9時30分前には
泥のように眠ってしまった。

体には厳しい日程だったが、
充実の一日だった。

1)さくら祭り
昨日は、65回松前さくら祭の開会式に出席した。

標準木の開花はまだであり、
ほとんどの木は開花前だ。

しかし、数本の蝦夷大山桜は
しっかり花をつけていた。

ここ数日、気温が高いため、
たぶん今日、明日中には、
開花宣言されるものと思う。

昭和43年だったと思うが、
父と日帰りでこの祭に来たことがある。

日帰りとはいえ、
父と旅行した唯一の思い出だ、

松前さくら祭は、
私にとって特別なものなのだ。

今年も、たくさんの皆さんの来訪を
期待している。

2)60年
一昨日、日本の主権が回復して60年と書いた。

確かに60年は長い。

しかし国の歴史の中の60年は、
けっして長い時間とは言えない。

国の千年単位の歴史を思えば、
たった60年とも言える。

日本の現状を様々憂う声があるが、
冷静に考えると、
主権を回復してたった60年の若い状態とも言える。

そんな点から判断すると、
私たちはもっと謙虚かつ虚心坦懐に
日本のあり方を考えなければならない。

今日は奥尻に向かい夕方には、
オープン・ミーティングを開催する。

日時:4月30日(月)18:00〜19:30
会場:旅の宿 大須田(奥尻町字宮津36-1)

予約なしで、どなたでも参加可能。
ふるってご参加を!!

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・4・30 Seiji Ohsaka

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