徒然日記

12月30日 その3781『逢坂誠二の徒 然日記』(5478)

函館は、穏やかな朝だ。

今日も午前4時頃に目覚め、
今年一年を振り返っている。

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官房長官の年初の記者会見から
今年の前半は 共謀罪議論一色となった。

不明確でブレる答弁の中で議論が一向に深まらない。

最終的に参院委員会は、
採決もせず本会議に送るという、
前代未聞の扱いの中で強行的な成立となった。

6月の通常国会終了後、
法曹養成制度を勉強するための
ヨーロッパ訪問と帰国後の激しい時差ボケ。

夏の地元活動を経て、
9月の原発と北朝鮮問題に関するワシントン訪問。

帰国後、即、解散。

民進党の公認取り消しと無所属での総選挙。

選挙後の立憲民主党の立ち上げと特別国会。

予算委員会筆頭理事としての国会の切り盛り。

特に質疑時間の与野党配分の変更。

立憲民主党政務調査会長代理としての、
基本政策の立案と決定。

同じくエネルギー調査会長として、
原発ゼロ基本法案の立法作業。

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大雑把にこんな一年だったと思う。

本当に時の流れは早い。

新年まであと40数時間だ。

来年の展望、原発ゼロ法案立案作業、
さらに自宅の整理など、
新年を迎える前にやるべきことがまだ多い。

心静かに、
集中してものごとに取り組んで、
新年を迎えたいと思う。

さあ今日もブレずに曲げずに、   
確実に前進します。
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   2017.12.30=======

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 今まで私が抱いていた日本の政治に対する失望を希望に変えたのはブレずに曲げずに進む逢坂先生の存在です。稀有な存在ですのでお体を大切になさってくださいね。

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