徒然日記

18年1月17日 その3799『逢坂誠二 の徒然日記』(5496)

今日は、いったん帰函する。

函館市内で打ち合わせと会合に出席し、
夕方には再上京だ。

夜は都内での会合に出席する予定だ。

行ったり来たりと、移動の多い日程だが、
移動中も効果的に活用し、
効率の良い時間管理をしたいと思う。

もちろん体調にも配慮しつつ。

1)エネルギー調査会

昨日、エネルギー調査会の総会を開催し、
原発ゼロ基本法案骨子案について議論した。

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原発ゼロとは何か。

基本法施行後、原発稼働を、即、止めること、
これが原発ゼロに関し、
最も踏み込んだ決断に思われる方も多いだろう。

しかし後に稼働させる余地を残したのでは、
ゼロの意味がない。

原発が稼働せず、
その後も稼働の余地を残さないことが、
真のゼロ状態だろう。

そこで重要のが、
原発が稼働していないことに加え、
廃炉を決めることだ。

法的な裏付けのある廃炉を 確実に決めること、
これが原発ゼロの重要なポイントなるものと思う。

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その後、政務調査会三役会議を開催し、
昨日議論した骨子案を基本にして、
全国でタウンミーティングを行うことも了承された。

さあ今日もブレずに曲げずに、         
確実に前進します。
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     2018.1.17
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皆様のコメントを受け付けております。

  1. 明快な原発ゼロ宣言。頼もしい。だが、此れで国会議員多数の賛同が得られるかどうか?心配だ。伊方判決で、阿蘇山系の爆発・火砕流・火山弾の恐れから、規制委員会の審査事項が不合理!と判断され、原子炉稼働停止の仮処分が為された。素晴らしい判決でした。ところで私は《原子炉核容器の絶対的安全性が確保される迄、原子炉稼働は即時、停止されるべき》との立場です。原子力産業の肥大化・独占化・寡占化が隠蔽体質を産み出し、国家・国民に悪影響を及ぼしていることは事実ですが、長年にわたり取得した原子力技術の革新力・先端力を放棄する事になれば、此れは耐え難い。私は再度、事故の真相に迫る為、事故に立ち向ったオペレーターの証言!原子炉の安全性を検証する立憲民主党専門プロジェクトの立上げが必要と考えます。廃炉に関する法整備には全く、賛成です。国民の命と暮らしを守る立憲民主党・逢坂議員。日本国の平和・安全・繁栄に貢献して下さい。

  2. なるほで、それで前文に「廃炉先進国」という言葉があるんですね。
    今、原発の稼働にいれている予算を丸ごと廃炉技術へ転換したらいいと思います。
    廃炉にするための技術には人類の英知が必要ですね。

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