徒然日記

5月14日 その1752『逢坂誠二の徒然日記』



昨夜、函館から都内入りした。

今日の東京は雲が少なめで
スッキリと晴れているが、
予報によれば明日に向かって、
徐々に雲が多くなる。

予想最高気温は24度程度の見込み。

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一週間後の21日は、
いよいよ金環日食が観測される。

今から天気が気になっている。

1)相撲大会
福島町は、
千代の山、千代の富士の
2横綱を生んだ相撲の町だ。

昨日、
母の日にちなんだ「女だけの相撲大会」が開かれ、
私も1時間に渡って観戦することができた。

迫力ある戦いに、
私も思わず力が入ってしまった。

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出場選手は58名。

道内はもとより東京からも参加者があり、
迫力ある戦いとなった。

昨年は、東日本大震災の影響で中止となったため、
二年ぶりの開催となる。

優勝したのは、
東京都の雑誌編集者阿部さん。

決勝は、森町在住の英語指導助手の
米国人女性との対戦。

体重差が約2倍もあるが、
阿部さんが寄り切りで勝利をもぎ取った。

阿部さんは、
9年ぶりに2度目の優勝だという。

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会場には、
商工会女性部の皆さんによる、
おでん等の出店もあり、
私も竹の子のおでんを頂いた。

久しぶりに北海道らしい竹の子の味を堪能し、
満足のひと時だった。

皆さん、有り難うございます。

2)悦山会
昨日、函館市民会館で、
函館悦山会の民謡チャリティーショーが開催され、
私も応援の挨拶を行った。

悦山会は、
小林悦山、小林基悦の両先生が主宰する
民謡や踊りを主体とする団体。

子どもから大人まで幅広い年代が参加し、
函館を中心に各地で活動を行っている。

ニセコ時代には、
特別養護老人ホームにも何度もおこし頂き、
入所者を楽しませて頂いた。

そんな縁もあって、
函館に来てからは、
応援団の一人として、機会があれば、
悦山会の行事にお邪魔している。

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悦山会の魅力は、
民謡や踊りのレベルの高さだけではない。

子どもから大人まで、
家族ぐるみで活動に参加し、
世代や立場をこえた交流が実現していることだ。

今の社会に失われつつある、
多様な人のつながりを確認しながら、
レベルの高い芸に接すことができるのは凄いことだ。

これからも、しっかりと応援したいと思う。

3)使用済核燃料プール
昨13日の北海道新聞朝刊の
コラム「異聞風聞」で
編集委員の大西隆雄さんが、
福島第一原発4号炉の
使用済み核燃料プールの危険性を伝えている。

民間事故調報告書でも、
「燃料プールこそ
最も「弱い環」であり「死角」だった」と指摘している。

このプールには現在、
1535本の核燃料棒
(1〜3号機で貯蔵する総量に匹敵)が
保管されている。

爆発で屋根が吹き飛んだうえ、
プールは3、4階という高い位置にあり、
現在は、底部への補強工事を行って、
何とか支えている状態という。

「万が一、底が抜けて燃料が飛散すると
手が付けられなくなる。もうお手上げです。」
と指摘する専門家もいる。

駐スイス大使などを歴任した、
村田光平さんは、
政府が脱原発に躊躇する姿勢に対し、
「危機感と倫理の欠如。倫理と想像力がない」と
批判しているが、まったく同感だ。

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原子力へどう対処すべきかは、
私がいつも指摘する
政治家に必要な想像力を
最大限駆使しなければならない。

ウィークデーは、
朝から晩まで国会に専念し、
週末は地元での活動、
この繰り返しだ。

ウィークデーに、
地元で何か対応すべき案件があっても
帰ることができないのが悩みの種だ。

さあ今日もしっかりと前進します。
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   2012・5・14 Seiji Ohsaka

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