徒然日記

18年3月22日 その3863『逢坂誠二 の徒然日記』(5560)

昨日の都内、朝から午後まで雪が舞った。

この時期の雪は珍しく、積雪となった地域もある。

今日は一転して、気温が上がる。

近年の天候は、本当に振幅が激しい。

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森友問題よりも、
北朝鮮問題だなどという方がいる。

どっちも大事だ。

ただし森友問題は、
日本の民主主義の根幹問題だ。

この問題を曖昧にし、真相を解明せず放置すれば、
今後、日本の行政は全く信用のできないものとなり、
国会議論も全く信ぴょう性の薄い
空疎なものになってしまう。

公文書を改ざんが、
どんな状況の中で行われたのか。

なぜ公文書を改ざんせざるを得ない状況になったのか。

政治家や官邸の関わりはどうだったのか。

これらを明らかにした上で、
こうした事態が起きないよう
どう対策を講ずるのか。

こうしたことにしっかりと取り組まなければ、
日本の民主主義と議会は機能不全に陥る。

さあ今日もブレずに曲げずに
確実に前進だ。
==  2018.3.22  ==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 逢坂先生の真っ直ぐな言葉は、今日一緒にお昼を食べていた高校生にどのように響いたのでしょうか?
    高校の時は多感で人生を左右する出会いがありがちです。私の場合、高校の時にオノヨーコさんの「ただの私」という本を読んで、とても感銘を受けました。人からの評価よりも自身の感性を大事にし、言葉と行動にぶれがない真っ直ぐな美しさを感じました。

    今日のランチをきっかけに、将来、政治家を目指す高校生がでてくるとすれば自民でなく立憲の議員になってくれることを望みます。同じ政治家でも党によって人としての生き方が全く違ってきます。自民と民進よりは立憲が人として真っ直ぐに生きられると思います。原発への姿勢は端的に表していると思います。
    それではおやすみなさいませ。

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