徒然日記

18年5月13日 その3915『逢坂誠二 の徒然日記』(5612)

昨日は、函館市内で
さまざまな行事に出席すると同時に、
その合間を縫って、
三箇所で2時間近く街頭に立った。

多くの皆さんから
激励の声援を頂き、感謝している。

今日も早朝から活動を開始している。

現在は事務所の車で
福島町に向かっている。

1)予算委員会

明日、衆参両院で、予算委員会が開催される。

総理も出席し、テレビ中継もある。

この予算委員会、野党は
衆参ともに7時間の審議を求めていた。

ところが衆院で与党は、
3 時間しか審議しないと主張。

そこを何とか交渉して
3時間半の開催になった。

予算委員会など、
もっともっと審議すべきと我々は主張しているが、
政府与党からは極力開催したくない雰囲気が伝わる。

原子力特別委員会も同様だ。

東日本大震災以降、
この特別委員会が設置された。

しかし開催は、
ごく限られた回数に止まっており、
委員会設置の目的が果たせていない。

こちらの委員会の開催も
与党が渋っているのが現実だ。

2)蚊帳の外

朝鮮中央通信によれば、北朝鮮外務省は、
咸鏡北道・豊渓里の核実験場を
廃棄する式典を5月23日から25日の間に
気象条件を考慮しながら行う予定だと発表した。

核実験場の廃棄について
「実験場の全ての坑道を爆破する方法で崩落させ、
入り口を完全に閉鎖した後、地上の全ての観測設備、
研究所、警備区分隊の建物を
撤去する方式で順次進められる」と説明、
核実験場の廃棄と同時に
警備員と研究員を撤収させ、
実験場周辺を完全に閉鎖する方針も示したという。

また、核実験場廃棄の透明性を示すため、
「国内の報道機関はもちろん
国際記者団の現地での取材活動を
許可する用意がある」と表明、
核実験場が狭いため
国際記者団は中国、ロシア、米国、
英国、韓国の記者に限定する旨を明らかにした。

残念ながらこの場に、
日本の報道機関は呼ばれてはいない。

取材の面でも日本は蚊帳の外。

外交でもっとも大切なものは、
近隣外交といわれる。

安倍総理は、随分と海外に出向いたが、
肝心な足元の外交が疎かになっている。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.5.13==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 昨日の昼過ぎに七重浜の石田文具店向かいで街頭演説していた姿が見え、私は運転中なので妻が窓を開けて手を振り応援しました!何時もながらの活動に頭が下がりますよ、明日からの国会審議も頑張って下さい?

  2. 江戸時代に民を身分制度で収めていた政治手法をいまだにとっている安倍政権は軽蔑されているから靴のお皿でデザートを食べる羽目になってしまうのです。北朝鮮に関しても事実以上のデマを吹聴してきたツケが回ってきたと思います。拉致被害者も政治利用しているだけで誠意をもって対応していないことがわかってきました。
    時代の転換期には不安なので振り子のように人々の心も揺れるのだと思いますが、逢坂先生は間違っていません。ブレずに曲げずに進みましょう!!
    明日も日本語が通じない人を相手に、骨の折れる議論になると思います。本当に体力勝負だと思いますので、お体にお気を付けてください。
    それではおやすみなさいませ。

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