徒然日記

18年6月10日 その3943『逢坂誠二の徒然日記』(5640)

昨日も函館市内を歩き回った。

今日は、昨日の湿度の高い状態と変わり
朝からスッキリした雰囲気の広がる函館だ。

1)独立性の強い組織をどうするか

日本の公文書管理は、
内閣が内閣の公文書を管理している。

これが機能しないことは、
今回の財務省の改ざん問題で明らかだ。

さらに財務省自身が、
その原因究明すらできないことも明らかとなり、
内閣による内閣の公文書管理は完全に限界といえる。

そこで過日も記したが、
内閣から独立性の強い機関が、
内閣の公文書管理を行う必要がある。

====

そこで(仮称)公文書記録管理庁などの組織を
新設(あるいは既存組織の発展的改組を)
すべきと思っている。

公文書館長官を頂点とする指揮命令系統。

記録管理庁は、記録管理官の行う事務を統轄する役所。

国家行政組織法8条の3
@@省設置法14条
記録管理庁法に基づいて置かれる@@省の特別の機関。

政治からの一定の独立性を保持。

公的機関の諸活動を適切に記録し管理するする観点から、
記録管理庁法において、具体的事案に対する権限の発動は
公文書館長官を通じてのみ行い得るとの制限を規定する。

ラフなイメージだが、
こんなことが考えられないか。

====

地元回りをしつつ、
こんなことを考えている。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.6.10==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 立憲民主党は政権奪取を目指しているのでしょうか⁉野党の細分化が如何に力不足かこれまでの国会審議を見てイライラしています。最近の情けない自民党の派閥、しかし、意見が割れても政権維持には一枚岩になれる!そこが前民主党との違いかな、国民から見放されないよう魅力的な政党を目指して頑張って下さい?

  2. 新潟の選挙結果がでました。
    原発ゼロを掲げて花角氏は当選したわけだから、そこはちゃんとしてもらわないと困りますよね。しかし、現状を打破することは本当に難しい。
    森ゆうこ議員のあいさつ「戦いはまだまだ続く」「戦いはこれからなんで」その通りです。
    投票率がもっと上がれば結果は違っていたかもしれません。日頃から政治に興味をもってもらう工夫が必要ですが、今の与党の政治家をみてると政治とは距離を置きたくなるのかもしれません。
    それにしても、これで勝てば安倍勢力に一気に巻き返しがはかれると思っていたので非常に残念です。ですが、これであきらめずに忍耐強く前へすすめるように、ちゃんと現実をうけとめて、がっかりしながら寝ることにします。(*´Д`)
    それではおやすみなさいませ。

記事に投稿

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です