徒然日記

18年8月3日 その3997『逢坂誠二の徒然日記』(5694)

昨日は、早朝から倫理法人会の例会、
海上自衛隊の護衛艦「すずなみ」の見学、
農業と連携した福祉施設の
内覧会にお邪魔し上京した。

到着時の東京の気温は37度。

少しぬるめの風呂に入っている感じで、
耐えかねる暑さ。

今日も朝の気温は、
27度までしか下がっていない。

日中は36度との予報が出ている。

1)陳情活動

今日は、連合北海道の皆さんが上京され、
各省庁への要望活動を行う。

私もそれに随行する。

猛暑の中での要望活動は、
北海道の我々にとって極めて辛い。

ネクタイを外してクールビス、
暑さに負けない格好で省庁回りをした。

2)予算委員会

今日13時から予算員会の
与野党筆頭間協議が行われる。

佐川氏の協議答弁問題、
参考人、証人喚問などについて、
協議をしたいと考えているが、
与党筆頭からは、
極めて後ろ向きな雰囲気しか伝わらない。

筆頭間協議に続く理事懇談会の開催については、
「日程があえば」との回答に終始し、
日程調整に応ずる気配もない。

協議や審議を避ける、これが与党の現実だ。

なんともやり切れない国会運営だ。

3)火星

昨夜、帰宅時、
7月31 日に最大接近した
火星を見ることができた。

今回は、地球との距離は5,759万キロ。

視直径は24.3秒角。

木星よりも明るく、
そして赤く輝いていた。

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私が初めて火星を意識したのは、
1971年夏の大接近だった。

その時も今回と同様に
地球に5,620万キロにまで接近し、
視直径は24.91秒角。

今回よりはちょっと近くまで接近したが、
見た感じは今回とほぼ同様だろう。

その頃、将来は天文学者になろうと思い、
天文関係の書籍を読み漁っていた。

少しずつ貯金をして
大型の望遠鏡を購入する計画も立てていた。

結局は、家計の事情もあり望遠鏡は買えず、
さまざまな事情から
天文関連学部への進学もできなかったわけだが、
何度も繰り返し専門書を読み返した
あの頃のことが、今も懐かしく思い出される。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.8.3==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 私は今治市に住んでいて、今治市にある事務所で仕事をしているのですが、勤めている会社の本社は松山なので、年に2回、夏の今頃と年末には松山で社員全員が集まるお食事会に参加します。今日は夏の食事会で焼き肉でした。普段は焼き肉を食べに行くことがないのでたくさんの人と食べるのは楽しかったし、美味しかったです。
    出かける前に、国会パブリックビューイングは逢坂先生のお話まではライブで聞くことができました。逢坂先生は国会で自身が体験していることを話しているので迫力があります。予算の詳細が伏せられたままで承認しなければならないような理不尽な事をひとつひとつ改善していくことが根っこからの国会改革につながると思います。逢坂先生は加計問題でもそうでしたがいつも人より先の話をされるので、周りの人が理解できていない中、言い続けるのは疲れることも多いと思います。聖書の中では預言者が同じような苦しみを味わっています。先見の明をもつ人の光りはみんなの前に置かないと意味がないので負けないでください。
    私は天文学の専門書は読んだことがありませんが、YouTubeでアップされている宇宙についての動画が好きでよく見ています。宇宙の広さを想像するだけで気が遠くなりそうです。おすすめの動画はこれです↓
    https://www.youtube.com/watch?v=jM02C3uSBXY
    それではおやすみなさいませ。

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