徒然日記

18年8月15日 その4009『逢坂誠二 の徒然日記』(5706)

平成最後の終戦記念日を迎えた。

ネット上で、
戦争一覧などの語句で検索する。

世界で発生したあまたの戦争一覧を
瞬時に確認することができる。

人類はこれほどの戦争をしていたのか。

改めてそのことがよく分かる。

戦争なんかしたところで、
何の意味もないことを
多くの人が知っている。

戦争なんかしたところで、
何の解決にもならないことを
多くの人が知っている。

それでもこの世界から
戦争がなくならない。

戦争をするのは知恵や知識がないからか。

戦争をするのは強い意志がないからか。

いずれも違う。

強い意志があり、
知恵や知識の高い方々が
戦争に踏み込む決断をしている。

スローガンだけではない、
戦争はしないという真の誓いを
確認しなければならない。

さあ今日もぶれずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.8.15==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. 戦争中に経験した悲惨な体験を、子供や家族にでさえ言えずにずっと抱えたまま生きてこられた方の証言をネット記事で読むと、想像以上に酷い話ばかりで、語れなかった気持ちがわかります。しかし、日本の未来のために戦争の惨さを伝える使命感を感じ、最後の力を振り絞って語っているようでした。
    どんな言い訳も戦争をする理由にはならないし、正当化できる戦争など、あり得ません。
    国を愛するがゆえに戦争反対なのに、今の日本では愛国心と平和が真逆な扱いにされていることがおかしいと思います。
    右=愛国心
    左=平和活動
    という古い価値観から脱却しなければいけません。
    愛国心=平和活動

    兵器の売買によるお金の流れで世界と繋がると、武器関係のきな臭い人脈とつながってしまいますが、平和と共生で世界と繋がれば、平和と共に生きる活動をしている人々とつながっていくことができると思います。

    武力が平和を生み出すというスローガンで武器開発を続ける米国に飲み込まれないような取り組みが日本には必要なのだと思います。

    それではおやすみなさいませ。

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