徒然日記

18年12月12日 その4128『逢坂誠二 の徒然日記』(5825)

昨日、漫画家の
ちばてつやさんにお会いした。

「ちかいの魔球」
「紫電改のタカ」
「ハリスの旋風」
「あしたのジョー」
「のたり松太郎」
「あした天気になあれ」

これらをはじめ、
ちばさんの作品は
私が子どもの頃から
慣れ親しんだ漫画だ。

特に「ちかいの魔球」と
「紫電改のタカ」は、
私の幼少時代の思い出の作品だ。

「ハリスの旋風」は
テレビアニメ化され、
主題歌も良く歌った。

「あしたのジョー」は、
小学生には難しさのある作品だったが、
何度も読み返した。

子どもの頃からの
あこがれの漫画家が
ちばさんだった。

ちばさんが、最近の日本社会、
日本政治のあり方を
憂いているらしいことを、
雑誌や新聞記事を通して知った。

そこで今回、無理をして
面談をお願いした。

私が、鳴門海峡の渦潮の淵に
立っているようなものですねと話したところ、
ちばさんは、淵ではなくもう少し中に入っている。
油断すると渦の中に引き込まれると話す。

こんな強い危機感を持っていることを
改めて知った。

今日はご本人の了解を得ていないため
詳細をお知らせできないが、
ちばさんの思いを
いずれ皆さんにお知らせする日が
来るかもしれない。

さあ今日もブレずに曲げずに、
確実に前進します。
==2018.12.12==

  
  

皆様のコメントを受け付けております。

  1. いつも徒然日記を見るのを楽しみにしています。逢坂誠二事務所のFBを見るのも楽しみにしていましたが、今日からFBを見ることも出来ないように主人にされてしまい非常に残念です。これからも応援しています。

  2. >油断すると渦の中に引き込まれると話す。

    今国会は見ていてこたえました。(逢坂さんがお疲れのようで心配です)

    民主主義は、空気のようにそこにあるものだと思って気にせずにいると、手を離した風船のように飛んで行ってしまう、そんなはかないものに思えてきました。
    民主主義にこれだ!というような形はなく、絶えずチェックして理想の形に近づける、それを怠ってはいけないのだと痛感してます。

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